[イベント]2011.6.28

true brew:真実の醸造

水戸駅ビル「エクセルみなみ」4階にオープンした「true brew(トゥルー・ブルー)」を訪れた。


 「true brew(トゥルー・ブルー)」は、ビール・ファンには「常陸野ネストビール」でおなじみの「木内酒造」のビア&カフェである。


ホワイトエールをはじめとした常陸野ネストビールの樽生とボトルはもちろん、カスクコンディション・エール(リアルエール)、ブルックリンラガー樽生、輸入樽生ビールとボトルビールを飲むことが出来る。


明るい店内でリラックスできる。

海外ビールは激レア揃い。取材当日は、樽生4種類(ドイツのバウエリッシャバーンホフの「ホワイトエール」など)とボトル17種類(イギリス、アイルランド、アメリカ、イタリア、ドイツ)が用意されていた。
「ドリンク・メニュー」


樽生ビール3種類をオーダーして、ベルギー国旗の色あわせで並べてみた。
左からポーターハウス醸造所の「オイスタースタウト」、
デ・グラーツェン・トーレン醸造所の「セゾン・デルペメール”スペシアール・アインデャール”」、
アインベッカー醸造所の「ウルボック・デュンケル」。

フードもビールに合うメニューが用意されている。
「フード・メニュー」


酒種パンのブリューバーガー。後ろに見えているグラスがリアルエール。


な嘉屋ビネガーでマリネしたニシン。


アイスバイン。すごい迫力だ。

このお店を訪れるためだけに常磐線に乗って水戸に向かう価値がある! と感じたニュー・ビアスポットだ。

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001藤原 ヒロユキ

この記事を書いたひと

藤原 ヒロユキ

ビール評論家・イラストレーター

ビアジャーナリスト・ビール評論家・イラストレーター

1958年、大阪生まれ。大阪教育大学卒業後、中学教員を経てフリーのイラストレーターに。ビールを中心とした食文化に造詣が深く、日本ビアジャーナリスト協会代表として各種メディアで活躍中。ビールに関する各種資格を取得、国際ビアジャッジとしてワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル、チェコ・ターボルビアフェスなどの審査員も務める。日本外国特派員協会会員。ビアジャーナリストアカデミー学長。著書「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎刊)は台湾でも翻訳・出版されたベストセラー。近著「BEER HAND BOOK」(ステレオサウンド刊)、「ビールはゆっくり飲みなさい」(日経出版社)が大好評発売中。

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