[ビアバー]2016.2.10

ビア女の酒場放浪記(20)大阪の新名所「箕面ウエアハウス」

箕面ビール

何かとミーハーな私です。
大阪にビアファンの新たな聖地ができたと聞き早速、詣でてきました。

MINOH BEER WAREHOUSE(箕面ウエアハウス)

2015年10月17日にオープンした、箕面ビールのボトルショップ&テイスティングルームです。
箕面ビールの醸造所から徒歩3分程。

箕面ビールは世界的なビアコンペティションでも数々の賞を受賞していて、世界にも認められたクラフトビールメーカーです。
アメリカのWBC、英国のBIIA、WBAで金賞をとった「スタウト」はローストモルトの香ばしさがたまらない逸品。

沢山飲むなら箕面の山に住むサルをラベルにした「ゆずホ和イト」。
地元で採れる柚子を使ったビールで、小麦の甘さと柚子の香りの優しいハーモニーはもううっとりするばかり。

な~んて考えているうちにもう到着です。

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WAREHOUSEって倉庫という意味。
倉庫といえども、木と白壁のお洒落な外観です。
1階奥に出荷前のビールが納められた倉庫があり、その手前でビールを買ってその場で飲むことができます。
角打ちのような、そうでないような?

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ボトルだけでなく、タップでも飲めます。8種類ほど。
ポテトフライやソーセージ、ホットドック、ビーフカレー、箕面名物もみじの天ぷらなどの食べ物もあり、腹へりんこで行っても大丈夫。

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1階のカウンターでビールを買って上の階へ。
ウディで開放的。これまた素敵です。
平日の昼下がり、ひとりで読書をしながら飲んでいる女性も。
こんな時間の過ごした憧れちゃいます。

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ビールの味は言わずもがな!
醸造所まで徒歩3分。新鮮そのものです。
定番物も限定品も飲めるのが嬉しいところ。
あれもこれも飲みたいと、2人で全種類のドラフトを飲んでしまいました。
それでも悪い酩酊感がありません。

帰りには1階でボトルビールや、手ぬぐいやTシャツ、グラスなどのグッツをお土産に購入できます。

旅とビールを組み合わせた「旅ール」をライフワークにしている私ですが
第一回目の旅は2007年の箕面ビール醸造所見学&BBQでした。
私の旅も9年目。ちょっと感慨深いビールでなのでした…
これからもビール求めて世界中をスタコラ旅します。
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MINOH BEER WAREHOUSE(箕面ウエアハウス)
住所/大阪府箕面市牧落3-14-18
電話/072-725-7234
営業時間/11:00〜21:00
定休日/木曜日
http://www.minoh-beer.jp/


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この記事を書いたひと

コウゴ アヤコ

ビアジャーナリスト

1978年東京生まれ。杏林大学保健学部卒業。
ビール好きが高じて2008年から1年半、ミュンヘンで暮らす。旅とビールを組み合わせた「旅ール(タビール)」をライフワークに世界各国の醸造所や酒場を旅する。ビアジャーナリストとして『ビール王国』、『ドイツニュースダイジェスト』など様々なメディアで執筆。『ビールの図鑑』『クラフトビールの図鑑』(マイナビ)、『極上のビールが飲める120店』(エンターブレイン)など。

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