[イベント]2011.9.30

フランクフルト空港にて

ドイツビール

ヨーロッパへ取材に来ています。
ギリシャからフランスへ行くために、フランクフルト空港で乗り換えました。さすがドイツ、そこはビアパラダイス。ゲート沿いのあちこちにビールの気配。


日本食(ラーメンや焼き鳥など)を出してくれるスタンド前に大きく掲げられたキャッチコピー。シンプルだがかなり心揺さぶる力強いメッセージ。


通路の真ん中にソーセージやプレッツェルなどを売っている屋台がいくつもある。そこでも生ビールを提供していた。「BINDING」はフランクフルトのビール。飲み口はすっきり。ほのかな甘みに少々の苦みが心地よい。屋台には1Lジョッキも並べられていた。


ソーセージの「フランクフルト」(4.75ユーロ)を頼むと、パンがついてくる。真ん中に切れ目があり、ソーセージを挟めるようになっている。マスタードとケチャップは店頭のポンプ式入れ物から好きなだけ持ってこられる。もちろんビールと一緒にいただきます。


ルフトハンザの機上では「Warsteiner Pilsner(ヴァルシュタイナー ピルスナー)」をいただきました。ドイツ国内で醸造・販売量ともに1位を誇る。苦みが強く飲みごたえがある。2時間弱のフライトなのにビールも用意してくれるルフトハンザ素敵。ちなみにおやつはバジル入りクリームチーズを挟んだプレッツェル。

到着地のマルセイユでスーパーマーケットに行ったところ、ビールの安さに衝撃を受けた。例えば「レフ ブロンド」の330mlボトル×6本パックが4.89ユーロ。現在ユーロ安(9月30日現在103.463円)で、日本円に換算するとなお…。震えました…。■


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003 野田 幾子

この記事を書いたひと

野田 幾子

ビアジャーナリスト/ビアアンバサダー

94年にベルギービール、96年に国産地ビールの美味しさに目ざめ、ビアアンバサダー活動を開始。2007年にビアバー・ビアパブムック『極上のビールを飲もう!』(エンターブレイン刊)の全体構成、執筆、編集を皮切りに、ほぼ毎年シリーズを刊行。雑誌でのクラフトビール特集の執筆/監修、共著、講習、イベント企画など多数。
食のキュレーションサイト「ippin」でクラフトビールキュレーターを務める。
http://r.gnavi.co.jp/ippin/curator/nodaikuko/

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