[ビアバー]2016.11.13

それ行け!ちょい飲みのススメ(1)「Soup Stok Tokyo」(スープストックトーキョー)

Soup Stock Tokyoちょい飲みスープストックトーキョー瓶のビール(酵母のピルスナー)

ちょっと一杯だけ飲んで帰る“ちょい飲み”ができるお店が増えてきましたね。

ひとりBarはちょっと恥ずかしい、
知らない人とコミュニケーションを取るのが苦手、
迷うのは嫌だからメニューがしっかり表示されていているほうがいい、
でもおいしいビールが飲みたい!

そんなシャイな現代っ子にぴったり。
楽ちんな“ちょい飲み”のお店をご紹介しちゃう新企画。

『それ行け!ちょい飲みのススメ』始まりますよ~

1軒目は「Soup Stok Tokyo」(スープストックトーキョー)
食べるスープをコンセプトとしたヘルシーなスープのお店。
全国に70店舗ほどあるので、ご存じの方も多いのでは?
こちらから検索を。
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お店はスープとカレーがメイン。
「芸術家のレモンと鶏肉のスープ」「オマール海老のビスク」などのスープが週替わりで出てくるので飽きが来ません。
つまみと一緒に飲むというよりも、食事と一緒にビールを飲んで癒される「お疲れ様でしたの時間」しに利用したいお店です。

ここで飲めるビールは「ハイネケン」とSoup Stok Tokyoのオリジナル「瓶のビール(酵母のピルスナー)」。

「瓶のビール(酵母のピルスナー)」
は酵母の入った無濾過のビールで、酵母独特のフルーティさを仄かに感じます。
麦芽のやさしい甘味。
ホップの苦味は弱く炭酸も弱めでふんわりとした舌触りです。
まるみがあって、ほっこりとする女性的な味わい。
食事の味を邪魔せず、ひとくちめからクピクピと飲めてしまいそうなビールでした。

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スープとのセットとなら+580円。単品なら680円。

このビールのメッセージは「小説のようなビール」

それは小説のようなビールです
届けたいのは、小説の世界に浸るように「ほっと」自分に浸れる時間
忙しい日々を駆け抜けたとき、ちょっといいことがあったとき、疲れた身体をいたわりたいとき、なんだか元気が欲しいとき。
そんな日は、自分に「おつかれさま」のご褒美を。小説を読んで本の世界に浸るように、ビールを飲みながら「ほっと」リラックスして、ゆっくりと自分に向き合う。
いつもより少しだけ特別な、自分のための時間の過ごし方をSoup Stock Tokyoからご提案します。

にゃるほど、その通り。

今日あった出来事。それは人それぞれ異なり、100人いれば100人の主人公がいて100通りの物語がある。
あの人はどんな物語を生きてきたのだろ? ここにいる私は?

湯気の立つ温かいスープでお腹を満たし、窓の外を行きかう人の流れを見ながら、
ぽーっと考え事をするのにピッタリなビールでした。

女性も男性もひとりでふらりと入りやすいお店ですよ。
今宵のちょい飲みにいかがですか?

「Soup Stok Tokyo」(スープストックトーキョー)
http://www.soup-stock-tokyo.com/


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この記事を書いたひと

コウゴ アヤコ

ビアジャーナリスト

1978年東京生まれ。杏林大学保健学部卒業。
ビール好きが高じて2008年から1年半、ミュンヘンで暮らす。旅とビールを組み合わせた「旅ール(タビール)」をライフワークに世界各国の醸造所や酒場を旅する。ビアジャーナリストとして『ビール王国』、『ドイツニュースダイジェスト』など様々なメディアで執筆。『ビールの図鑑』『クラフトビールの図鑑』(マイナビ)、『極上のビールが飲める120店』(エンターブレイン)など。

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