[イベント]2011.10.14

ドイツ・オーストリアビール専門店「ツークシュピッツェ」オープン

ドイツ・オーストリアビールを輸入する「イエナ」のアンテナショップ「ツークシュピッツェ(Zugspitze)」がオープンした。
場所は銀座6丁目。ソニー通りに面したエルドールビル(1階はすし好)の2階。
ビールは生樽が4タップ。ボトルは12種類ほどが揃う。
どれも「イエナ」社がドイツ・オーストリアから直接輸入しているビールで、リーファー(定温)コンテナーで運ばれているため状態は最上級だ。

ちなみに、ツークシュピッツェはドイツとオーストリアの間にある山の名前。
まさにドイツ×オーストリアにふさわしい名前だ。


ビールを注ぐ直前に、リンサーでグラスの内側が洗われる。


重厚なサーバーからビールが注がれる。


エーデルワイスのヴァイス。他にも数多くのドイツ・オーストリアビールを楽しむことが出来る。


ボトルも豊富。


ヨーロッパの鉄道模型がディスプレーされている。マニア垂涎。


カメラのコレクション。これまたマニアにはたまらない。


料理もドイツ、オーストリアの料理がふるまわれる。(写真はレセプション用の内容)


まさにドイツ! といったテーブル風景。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

※記事に掲載されている店舗のメニューや営業時間、イベント内容などの情報は予告なしに変更される場合があります。店舗のホームページやイベントの告知ページなどをご確認の上、ご来店・ご来場くださいますようお願い申し上げます。

日本ビアジャーナリスト協会 公式facebookページ

公式facebookページの右上にある「いいね」をポチッとしてくださいね。よろしくお願いします!

001藤原 ヒロユキ

この記事を書いたひと

藤原 ヒロユキ

ビール評論家・イラストレーター

ビアジャーナリスト・ビール評論家・イラストレーター

1958年、大阪生まれ。大阪教育大学卒業後、中学教員を経てフリーのイラストレーターに。ビールを中心とした食文化に造詣が深く、日本ビアジャーナリスト協会代表として各種メディアで活躍中。ビールに関する各種資格を取得、国際ビアジャッジとしてワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル、チェコ・ターボルビアフェスなどの審査員も務める。日本外国特派員協会会員。ビアジャーナリストアカデミー学長。著書「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎刊)は台湾でも翻訳・出版されたベストセラー。近著「BEER HAND BOOK」(ステレオサウンド刊)、「ビールはゆっくり飲みなさい」(日経出版社)が大好評発売中。

このエリアに掲載する広告を募集しています。
詳しくはこちちよりお問い合わせください。