[イベント]2011.11.18

アサヒビール、売上の一部を福島県の復興支援に

アサヒビール復興支援

アサヒビールは、東日本大震災により被災した福島工場の製造再開に伴い、商品売り上げの一部を福島県の復興支援に役立てる「ふくしまプロジェクト」を実施する。

対象商品は、2011年11月29日発売の『アサヒ本生アクアブルー』の缶500ml、缶350ml、2011年12月6日発売の『アサヒスーパードライ』大びん、中びん、樽10L、樽19L、計6品種。これら商品の缶体あるいはびんのラベルには、「この商品1本につき1円が福島県の復興支援に活用されます。」と記載されている。

詳細はこちらのニュースリリースを参照のこと。

ところでアサヒビールといえば、以前から「アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト」と銘打ち、スーパードライ1本あたり1円を日本各地の環境保全活動に活用する活動を続けている。今回の復興支援もそうだが、CSRに力を入れている会社というイメージだ。

ひとりひとりの「おいしい」が、豊かな環境づくりに役立っていたり、誰かの支援になっていたらよりおいしさが増すというもの。大手ビール会社のあり方として素晴らしいモデルのひとつではないかと思う。■


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003 野田 幾子

この記事を書いたひと

野田 幾子

ビアジャーナリスト/ビアアンバサダー

94年にベルギービール、96年に国産地ビールの美味しさに目ざめ、ビアアンバサダー活動を開始。2007年にビアバー・ビアパブムック『極上のビールを飲もう!』(エンターブレイン刊)の全体構成、執筆、編集を皮切りに、ほぼ毎年シリーズを刊行。雑誌でのクラフトビール特集の執筆/監修、共著、講習、イベント企画など多数。
食のキュレーションサイト「ippin」でクラフトビールキュレーターを務める。
http://r.gnavi.co.jp/ippin/curator/nodaikuko/

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