[イベント]2011.12.24

「ベルギービールウィークエンド2011」東日本大震災復興支援チャリティーの報告

 ベルギービールウィークエンド実行員会から、東日本大震災復興支援チャリティーのご報告をいただいています。
 総額3,018,800 円がベルギー大使館の指示のもと、日本赤十字社を通じて宮城県気仙沼市立本吉病院の災害復旧費として寄付されたとのことです。

以下、ベルギービールウィークエンド実行員会からのプレスリリース全文です。

「ベルギービールウィークエンド2011」東日本大震災復興支援チャリティーのご報告

日本のベルギービール正規輸入会社を中心とするベルギービールウィークエンド実行委員会は、大阪と東京の2ヶ所で「ベルギービールウィークエンド2011」を開催し、6月の大阪では1万3千人、9月の東京では2万1千人のお客様にご来場いただきました。結果、ベルギービールの新しいファンを多く獲得することができましたことをご報告するとともに、御礼申し上げます。
ベルギービールウィークエンド実行委員会は、3月11 日の東日本大震災によって今年のベルギービールウィークエンドの開催が危ぶまれた際、被災地の復興を願いながら、このイベントの主催者も出店企業も来場者も一緒に東日本を応援しようと、東日本大震災の復興支援のためのチャリティープログラム「ベルギー・フォー・ジャパン11.3.11」を2011 年4 月から9 月まで開始いたしました。
その一つとして「ベルギービールウィークエンド2011」大阪と東京の来場者からグラス1個の購入代金の一部として100 円をチャリティー募金していただきました。大阪会場では4日間で10,086 個のグラス販売で1,008,600 円の募金を、東京会場では4日間で18,202 個のグラス販売で1,820,200 円の募金をお預かりしました。
また、お客様からの募金に加えてベルギービールウィークエンド出店企業と実行委員会からの寄付金を合わせて総額3,018,800 円を、ベルギー大使館の指示のもと、日本赤十字社を通じて宮城県気仙沼市立本吉病院の災害復旧費として寄付致しましたことをご報告させていただきます。
本件に関する取材上のお問合せ先
ベルギービール広報センター 担当 佐藤 Tel 03-5215-1886 Mobile 090-3003-4470
info@belgianbeerweekend.jp

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001藤原 ヒロユキ

この記事を書いたひと

藤原 ヒロユキ

ビール評論家・イラストレーター

ビアジャーナリスト・ビール評論家・イラストレーター

1958年、大阪生まれ。大阪教育大学卒業後、中学教員を経てフリーのイラストレーターに。ビールを中心とした食文化に造詣が深く、日本ビアジャーナリスト協会代表として各種メディアで活躍中。ビールに関する各種資格を取得、国際ビアジャッジとしてワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル、チェコ・ターボルビアフェスなどの審査員も務める。日本外国特派員協会会員。ビアジャーナリストアカデミー学長。著書「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎刊)は台湾でも翻訳・出版されたベストセラー。近著「BEER HAND BOOK」(ステレオサウンド刊)、「ビールはゆっくり飲みなさい」(日経出版社)が大好評発売中。

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