[ブルワー]2018.2.8

ビールって最高にフォトジェニック<AJB里武士編>

anglojapanesebrewingcompanyアングロジャパニーズブルーイングインスタ映えカメラビール写真フォトジェニック里武士野沢温泉野沢温泉村

フォトジェニックという言葉は本来、写真写りのいい人に向けられる言葉ですが、ビールが大好きなみなさまは「ビールって綺麗だな…」と一度は思ったことがあるのではないでしょうか。かくいう私もその一人でひとりです。

そこでこの度、長野県下高井郡の野沢温泉に里武士タッブルームを構えるAnglo Japanese Brewing Company(以下AJB)へお邪魔させていただきました。日本有数の温泉地である野沢温泉村と、昨年に新工場を設立し勢いある醸造所が組み合わさればインスタ映え間違いなしですね。(インスタ映えって言うの少し恥ずかしい。笑)

AJB × 野沢温泉

里武士×野沢温泉壁紙

湯けむりを背景に怪しく輝くビール。ビアスタイルは流行りのニューイングランドスタイル。
こちらの写真は個人でのPC壁紙利用や、飲食店でのFacebook投稿などにぜひともお使いくださいませ。

PC壁紙用カレンダーバージョンはこちら

里武士×野沢温泉カレンダーバージョンスマホ用

スマホの壁紙利用にカレンダーバージョンも作成いたしました。
こちらも個人での壁紙利用、飲食店でのフェイスブック宣伝投稿にお使いくださいませ。

スマホ壁紙用ノーマルバージョンはこちら

新工場へ潜入

里武士フーダー

先月導入したばかりの、日本初上陸オーク樽のフーダーの前で肩を組むのは醸造長のトム・リブシーさん(中央)
とトムさんの奥様の絵美子さん(左)とブルワーのユウキさん(右)。
大容量40バレル(約5 kL)のフーダーで本格サワービールの醸造に挑む。

フーダーには醸造管理のためのタグがつけられていました。

日本では比較的大きい5 kLの発酵タンクを見つめながら、話し込む醸造家のお二人。
英語での会話のため私には内容がさっぱりわかりませんでした(苦笑)。

醸造所の一角に積まれたバーボン樽。現在インペリアルスタウトを熟成中だそうです。

設備の操作パネルをじっと見つめるトムさん。まさに醸造家というにふさわしい大きな背中ですね。

新工場設立によりマイクロブルワリーから大きく進化し、フーダーの設備導入により、本格的にサワービールの醸造が可能となったAJBは、今年の日本のビアシーンに爽やかな酸味をもたらすかもしれませんね。早くて半年後に1stバッチの出荷を計画中だそうで、今から待ちきれないのは私だけではないでしょう。

ビールは楽しんだもの勝ち、クラフトビールはよくアートに例えられますが、その美しさが写真から伝わっていれば嬉しいです。(撮影に使ったビールは美味しくいただきました。)

◆Anglo Japanese Brewing company
住所:長野県下高井郡野沢温泉村大字虫生345-1
Facebook:https://www.facebook.com/pg/AngloJapaneseBrewing/about/?ref=page_internal
◆里武士タップルーム
住所:長野県下高井郡野沢温泉村豊郷9347
Facebook:https://www.facebook.com/pg/Libushi/about/?ref=page_internal

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

※記事に掲載されている店舗のメニューや営業時間、イベント内容などの情報は予告なしに変更される場合があります。店舗のホームページやイベントの告知ページなどをご確認の上、ご来店・ご来場くださいますようお願い申し上げます。

日本ビアジャーナリスト協会 公式facebookページ

公式facebookページの右上にある「いいね」をポチッとしてくださいね。よろしくお願いします!

ふちだ りゅうた

この記事を書いたひと

ふちだ りゅうた

ビアジャーナリスト/フリーデザイナー

1994年東京生まれ。法改正により地ビールが解禁されると聞きつけ、この世に生を受ける。
大学時代、お酒が飲める年になり、先輩に連れられていったベルギービール専門店でついにビールと出会う。以降、当たり前のようにビールを好きになっていく。
新卒で某地ビール会社に入社し、そこで出会ったデザイン制作部の仕事に憧れ、退社してデザインの勉強を始める。
鈍行列車で北日本の醸造所を巡る旅に行った際に、購入したカメラにハマり、カメラ片手にビールを飲むようになる。

このエリアに掲載する広告を募集しています。
詳しくはこちらよりお問い合わせください。