[ブルワー]2012.5.23

ピルスナー・ウルケル工場見学(3)

チェコピルスナーピルスナー・ウルケルピルゼン

瓶詰工場を出てまたバス移動。
その後巨大なエレベーターに乗って上階へ進みます。

円形の部屋に入って円盤状の台の上に上がると、周りにスクリーンが。
ここでピルスナー・ウルケルの歴史などの映画が上映されます。
なんと下の台が動くのです。(危)
真っ暗だったので、最後に部屋を出るときの写真です。

ここからは原料の展示です。
まずはモルト。
いろいろなタイプのモルトがキレイに展示されています。

次に水。
地下100メートルの地下水を使っています、というわかりやすいパネル。

次に酵母。
顕微鏡が覗けるようになっています。

そしてホップ。
ペレットをミルで挽いて、香りを確かめることができるようになっています。

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この記事を書いたひと

三輪 一記

一般財団法人 日本ベルギービール・プロフェッショナル協会 代表理事

1967年、名古屋市生まれ。
1990年、関西大学商学部卒業。26歳のときにベルギービールと出会い、以来ベルギービールを愛し、仕事でというよりライフワークとしてベルギービール普及に情熱を傾け、毎年ベルギーを訪れている。
2001年よりベルギービールに関する講座、セミナー活動をスタート。
2008年より愛知大学、愛知淑徳大学等でベルギービール講座開講。
「ベルギービールを通じて日本とベルギーの架け橋に」というコンセプトのもと、
講演やセミナーにも積極的に取り組んでいる。
共著に『ベルギービール大全』(三輪一記+石黒謙吾/アートン)、
『ベルギービール大全<新>』(三輪一記+石黒謙吾/アスペクト)。
一般財団法人 日本ベルギービール・プロフェッショナル協会 代表理事。

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