[イベント]2012.6.15

US Beer Trip #3

Georgia州の一カ所目のBreweryはAthens(アテネ)にある『Terrapin Beer Co.』
ここは個人的に好きな銘柄を作ってる思い入れがあるブルワリー。
数年前からアメリカにバーボンの買い付けに行ってる関係上、南部のビールにも出会う
確立は高かった。それでもアメリカの流通の法律で隣の州のビールでも飲めない物は
飲めない。それでも昔テネシー州のJack Danielに行った時、やっと買えたのが、
Terrapin Wake’n Bake Imperial Coffee Stout。
それ以来Terrapinは飲みたい会社の一つだった。

アメリカの多くのブルワリーと同じくでかい倉庫が丸々会社になってた。
受付、事務所、ブルワリー、倉庫、テイスティングルームが一緒になってるのを想像
してもらえば解りやすいかも。全てがワンフロアの所は人、原料、在庫、の回りを
フォークリフトが走り回る。そして大音量の音楽が特徴だったりする。

醸造長のスパイクはお出かけ、社長のジョンに挨拶して、案内のダスティンに案内してもらう。
と言っても、一通りの施設が一カ所から見渡せるのでビールを片手にインタビュー兼、商談。
会社の雰囲気、シーズナルビールの話、試飲、また試飲・・
まあ、結局飲んでるのが多くなるけど、まだお昼なんで押さえながら。

今年はアメリカもちょっとしたセッションビール流行り。
ここテラピンもEasy Rider Session Beerをリリースしたばかり。
5%以下でホップが効いてる飲みやすく、身体に優しいビールはやっぱり嬉しい。
志賀高原のAfrica Pale Aleが一番近いタイプな感じ。これは美味しい!
飲んだ事ない人は是非お試しを、昼間からグイグイいけます。

アメリカビールの情報は
twitter : craftheads
facebook:craftheads
飲むなら : http://craftheads.jp/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

※記事に掲載されている店舗のメニューや営業時間、イベント内容などの情報は予告なしに変更される場合があります。店舗のホームページやイベントの告知ページなどをご確認の上、ご来店・ご来場くださいますようお願い申し上げます。

日本ビアジャーナリスト協会 公式facebookページ

公式facebookページの右上にある「いいね」をポチッとしてくださいね。よろしくお願いします!

001藤原 ヒロユキ

この記事を書いたひと

藤原 ヒロユキ

ビール評論家・イラストレーター

ビアジャーナリスト・ビール評論家・イラストレーター

1958年、大阪生まれ。大阪教育大学卒業後、中学教員を経てフリーのイラストレーターに。ビールを中心とした食文化に造詣が深く、日本ビアジャーナリスト協会代表として各種メディアで活躍中。ビールに関する各種資格を取得、国際ビアジャッジとしてワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル、チェコ・ターボルビアフェスなどの審査員も務める。日本外国特派員協会会員。ビアジャーナリストアカデミー学長。著書「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎刊)は台湾でも翻訳・出版されたベストセラー。近著「BEER HAND BOOK」(ステレオサウンド刊)、「ビールはゆっくり飲みなさい」(日経出版社)が大好評発売中。

このエリアに掲載する広告を募集しています。
詳しくはこちちよりお問い合わせください。