[ビアバー]2012.9.18

ロンドンのクラフトビール・パブ「Mason & Taylor」

ロンドンのブリティッシュパブでの勤務経験がある稲葉智章さんが執筆する「London Pub Guide ロンドンパブガイド 最強の50軒」にまた新しいビア・パブ情報がアップされています。

古典的なブリティッシュパブとはちょっと違った、クラフトビア系のパブです。

以下、「London Pub Guide ロンドンパブガイド 最強の50軒」から一部抜粋です。

店名:Mason & Taylor

住所:51-55 Bethnal Green Road E1 6LA

電話:020 7749 9670

営業時間:月曜日-木曜日 17:00 – 24:00

金曜日17:00 – 1:00
土曜日11:00 – 1:00
日曜日11:00 – 24:00

地下-金曜日,土曜日 2:00までオープン

WED : http://www.masonandtaylor.co.uk/

最寄り駅:Shoreditch High Street

主なリアルエール: Dark Star’s Hophead 他ゲストエール3種類

クラフトビールブーム真っ最中のロンドンにオープン

元々は「Green and Red」と言うメキシコレストラン兼テキーラバーでしたが、2010年10月CAMRA のお気に入りでもあるDalstonの「The Duke of Wellington」がクラフトビールパブとして生まれ変わらせました。パブは大通りBethnal Green Road沿いにあり、大きな窓ガラスに店のポリシーの「Craft Beers」,「 Real Ales」,「British Food」とステッカーで貼られ,とても目立ちます。入り口前にはテラス席、店内は、窓ガラス沿いに木製のテーブル,右手にはモダンなバーカウンター、地下には大きなパーティースペース(金、土曜日オープン)クラフトビールパブに相応しく、ビールはマイクロブリュワリーから直で配達され品質、新鮮さは保証付きである。

ロンドンで同類系のパブとして以下のようなところが上げられる。
・Draft house 
・Euston tap 
・Craft Beer Co 
・Cask Pub & Kitchen 

カウンターには合計12本のクラフトビールとリアルエールがあり、内4種類はハンドポンプ、多すぎず、少なすぎず店のキャパシティーに合った本数で、種類の多さよりも、いかに良い状態で提供するかを考えた末の本数である。

なお「Brewery Of The Weekend」と題しカウンター隅にはカスクが置かれグラバティでの提供も行っている。

特にロンドンのマイクロブリュワリーのものに力を入れていて「Camden town brewery」と「Kernel brewery」の物は良く見ます。

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001藤原 ヒロユキ

この記事を書いたひと

藤原 ヒロユキ

ビール評論家・イラストレーター

ビアジャーナリスト・ビール評論家・イラストレーター

1958年、大阪生まれ。大阪教育大学卒業後、中学教員を経てフリーのイラストレーターに。ビールを中心とした食文化に造詣が深く、日本ビアジャーナリスト協会代表として各種メディアで活躍中。ビールに関する各種資格を取得、国際ビアジャッジとしてワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル、チェコ・ターボルビアフェスなどの審査員も務める。日本外国特派員協会会員。ビアジャーナリストアカデミー学長。著書「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎刊)は台湾でも翻訳・出版されたベストセラー。近著「BEER HAND BOOK」(ステレオサウンド刊)、「ビールはゆっくり飲みなさい」(日経出版社)が大好評発売中。

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