[ビアバー]2012.12.4

コエド×バラストポイントのコラボ“West to East IPA ”の飲める店リスト

サンディエゴのバラストポイントと川越のコエドビールのコラボ“West to East IPA ”が飲める店のリストが公開されました。

2012年12月より日米で同時発売される数量限定のコラボレーションビール “West to East IPA”はアメリカ産ホップと日本の酒米と柚子を原料に創り出された果実味あふれるジャパニーズスタイルのIPAです。 

*数量に限りがあり、在庫の有無、開栓日などは直接お店にご確認をください。

飲めるお店リストはこちらでご覧いただけます。

以下、インフォメーションです。

バラストポイントは、カリフォルニア州サンディエゴに本拠を構えるクラフトビールメーカーで、2010年ワールドビアカップでゴールドメダルを獲得、チャンピオンブルワリーに輝きました。また、同大会にて、 コエドブルワリーはシルバーメダルを獲得しています。埼玉県川越市を本拠とする「COEDO」とのコラボレーションにより、アメリカ産ホップと、日本の酒米と柚子を原料に創り出された、アメリカンホップの果実味とジャパニーズスタイルが融合したIPAが実現しました。

なお、今回は、ドラフト(樽出しの生ビール)のみですが、お取り扱いの店舗が決まってきましたのでお知らせいたします!

数量に限りがございますので、在庫の有無、開栓日などは直接お店にご確認をくださいませ。 続報をまた上げさせていただきます。 乾杯 Cheers!


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※記事に掲載されている店舗のメニューや営業時間、イベント内容などの情報は予告なしに変更される場合があります。店舗のホームページやイベントの告知ページなどをご確認の上、ご来店・ご来場くださいますようお願い申し上げます。

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この記事を書いたひと

藤原 ヒロユキ

ビール評論家・イラストレーター

ビアジャーナリスト・ビール評論家・イラストレーター

1958年、大阪生まれ。大阪教育大学卒業後、中学教員を経てフリーのイラストレーターに。ビールを中心とした食文化に造詣が深く、日本ビアジャーナリスト協会代表として各種メディアで活躍中。ビールに関する各種資格を取得、国際ビアジャッジとしてワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル、チェコ・ターボルビアフェスなどの審査員も務める。日本外国特派員協会会員。ビアジャーナリストアカデミー学長。著書「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎刊)は台湾でも翻訳・出版されたベストセラー。近著「BEER HAND BOOK」(ステレオサウンド刊)、「ビールはゆっくり飲みなさい」(日経出版社)が大好評発売中。

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