[イベント]2013.2.7

ターボル国際ビアフェスティバル①

「Slavnosti piva tabor:ターボル国際ビアフェスティバル」レポート①:藤原ヒロユキ

チェコのターボルという街に来ている。首都プラハから南に約80kmに位置し、15世紀には宗教革命運動の拠点となった街だ。

正直言って日本ではあまり“馴染みのない”この町にやってきたのは、「Slavnosti piva tabor: ターボル国際ビアフェスティバル」に参加、さらにビア・コンペティションでビアジャッジを務める為である。

ヨーロッパのビール大国といえばドイツやイギリス、ベルギーなどがあげられるが、チェコこそ「国民一人当たりのビール消費量世界一位」の国なのである。それも19年連続。
そして、世界で最も飲まれているビアスタイル「ピルスナー」の発祥国でもある。

そんなチェコで開かれる「Slavnosti piva tabor:ターボル国際ビアフェスティバル」は今年で23年目を迎えるビール祭りで、それに伴うビア・コンペティションにはチェコを中心とした近隣国から数多くのビールが出品されている。日本からも「ベイブルーイング横浜」からビールが出品されている。


「ベイブルーイング横浜」のビールは、チェコのネットニュースの巻頭写真にも使われるほど注目された。


ジャッジ中の「ベイブルーイング横浜」鈴木真也オーナー・ヘッドブルワー(左)とJBJA会長藤原ヒロユキ(右)

日本からの参加はチェコのネットニュースでも大きく取り上げられた。

<つづく>


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001藤原 ヒロユキ

この記事を書いたひと

藤原 ヒロユキ

ビール評論家・イラストレーター

ビアジャーナリスト・ビール評論家・イラストレーター

1958年、大阪生まれ。大阪教育大学卒業後、中学教員を経てフリーのイラストレーターに。ビールを中心とした食文化に造詣が深く、日本ビアジャーナリスト協会代表として各種メディアで活躍中。ビールに関する各種資格を取得、国際ビアジャッジとしてワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル、チェコ・ターボルビアフェスなどの審査員も務める。日本外国特派員協会会員。ビアジャーナリストアカデミー学長。著書「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎刊)は台湾でも翻訳・出版されたベストセラー。近著「BEER HAND BOOK」(ステレオサウンド刊)、「ビールはゆっくり飲みなさい」(日経出版社)が大好評発売中。

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