[イベント]2010.12.31

ニューイヤービール

ニューイヤービール季節限定

ベルギー、ドイツ、アメリカ、イギリス、ノルウェー、デンマークそして日本でも、クリスマスに合わせて醸造が行われる「クリスマスビール」をよく見かけます。
では、お正月用のビールはないものか?

普段売っているビールのラベルが缶がお正月仕様なるケースはよくありますが、ここで紹介したいのは「お正月に合わせて造られたビール」です。
(そもそも“クリスマス”ビールは“冬仕様”であり“ニューイヤー”も含んでいるのですが、それはさておき)

さすが「お正月」文化を大切にする日本だけあって、ありますあります、ニューイヤー仕様のビール。

2011年記念 限定醸造 ニューイヤーエール(常陸野ネストビール)
アルコール度数8パーセントの長期熟成向きベルジャンタイプ。麦芽とホップのほかに、コリアンダー、オレンジピール、ナツメグ、シナモン、バニラビーンズを使っています。

ニューイヤー・ピルスナー(ハーヴェスト・ムーン)
フルーティーな香りとスッキリ感が特徴。苦みが控えめで何杯でも飲めそうなピルスナー。アルコール度数は5パーセント。

各ブルワリーが発表する期間限定ビールに注目するのもクラフトビールの楽しみのひとつ。ニューイヤーの次は「バレンタインビール」を楽しみに待ちましょう。■

*石川雅之先生インタビュー記事は次回に。ごめんなさい。


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003 野田 幾子

この記事を書いたひと

野田 幾子

ビアジャーナリスト/ビアアンバサダー

94年にベルギービール、96年に国産地ビールの美味しさに目ざめ、ビアアンバサダー活動を開始。2007年にビアバー・ビアパブムック『極上のビールを飲もう!』(エンターブレイン刊)の全体構成、執筆、編集を皮切りに、ほぼ毎年シリーズを刊行。雑誌でのクラフトビール特集の執筆/監修、共著、講習、イベント企画など多数。
食のキュレーションサイト「ippin」でクラフトビールキュレーターを務める。
http://r.gnavi.co.jp/ippin/curator/nodaikuko/

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