[テイスティング]2013.9.7

ヘーフェヴァイツェンのグレープフルーツジュース割り「シェッファーホッファー グレープフルーツ」―ビアレポート(27)

ドイツヘーフェヴァイツェン

最近、夏にやられた感のある私です。

まあ、この私を倒せるのも夏くらいのものですが。

さて。

日に日に秋っぽくなってきている気がするようなしないような感じですが、ちょっと夏バテ気味でハイアルコールは無理、というときには、こんなビールが飲みたくなります。今回はシェッファーホッファーのグレープフルーツ。

Schöfferhofer GRAPEFRUIT

Schöfferhofer GRAPEFRUIT

アルコール度数は2.5%で、飲んでもほとんどアルコールは感じられません。グレープフルーツという名前ではありますが、オレンジジュースに近い味わいです。シェッファーホッファーのヘーフェヴァイツェンとグレープフルーツを1対1で割っていて、フルーツビールというよりビアカクテルのような感じ。レモネードで割るラドラーと感覚は似ているかもしれませんね。

ほかにもヘーフェヴァイツェンを洋ナシやほかの果物のジュースで割っているものもあるようです。で、調べてみようと思ったのですが、シェッファーホッファーのウェブサイトはすべてドイツ語。まったくわかりません…。

ホップによる柑橘系の香りを楽しむのもいいですが、柑橘系ジュースを混ぜちゃいました! というのもたまにはいいものです。これくらいのアルコール度数なら仕事中に飲んでも…と思いますが、仕事後にしておきます、ハイ。

 

【BEER DATA】
シェッファーホッファー グレープフルーツ
生産地:ドイツ
醸造所:シェッファーホッファー
スタイル:フルーツビール
アルコール度数:2.5%

 

BJA1期生 富江弘幸

 

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01004富江弘幸

この記事を書いたひと

富江 弘幸

ビアジャーナリスト

1975年東京生まれ。法政大学社会学部社会学科卒業。卒業後は出版社・編集プロダクションでライター・編集者として雑誌・書籍の制作に携わる。その後、中国留学を経て、英字新聞社ジャパンタイムズに勤務。現在は日本ビアジャーナリスト協会ウェブサイトや『ビール王国』などで記事を執筆するほか、ビアジャーナリストアカデミーの講師も務める。
著書:BEER CALENDAR』(ワイン王国)
連載:あなたのしらない、おいしいビール』(cakes)
執筆:ビール王国』(ワイン王国)、『日本のクラフトビール図鑑』『ビールの図鑑』(マイナビ)、『東京人』(都市出版)など

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