[JBJA活動]2014.3.20

酒屋に会いに行く 恵比寿「Night Owl」プロローグ

こんばんは。酒屋好きの池田です。

皆さんご存知かと思いますが、来る2014年3月29日、恵比寿に1軒の酒屋がオープンします。

その名は「Night Owl」。グラウラー(ビール用テイクアウト容器)で量り売りをするとのこと、いてもたってもいられず話を聞きに行ってきました。

Facebookなどで見た情報から、私は「どこかの大手酒問屋さんなど、それなりに大きな企業が新業態として始めるのではないか」という印象を抱いていました。

ところが。予想は全く覆されます。早く書きたくて仕方ないのですが、明らかに1回では終わらないため、とりあえずプロローグを書いて溜飲を下げることにしました。私の勝手にお付き合い頂き恐縮です。

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 恵比寿。言わずと知れたエビスビールの故郷。ビールが好きなら、年に数度はガーデンプレイスに足を運ぶだろう。昔は三田村という地名だった。明治20年に有限会社日本麦酒醸造会社が設立され・・・という話は長くなるからひとまずおいて、現在は高感度なショップが並ぶ人気エリアだ。

 ここに新たに酒屋が開店すると知ったのはごく最近のこと。店名は「Night Owl」。直訳すると「夜のフクロウ」、夜になると元気に動き回る人、といった意味があるらしい。

 グラウラーで量り売りという、国内ではまだごく稀な試み。どんな企業が仕掛けるのか、どんな店になるのか、知りたい。居ても立ってもいられない。連絡を取ったところ、話を聞かせて頂けることになり、胸躍らせて駆けつけた。前日は寝付けず飲み過ぎた。

★あぶない刑事と九龍城のあいだ

 恵比寿駅東口改札を出て階段を下り北東方面に伸びる道を歩き、1分もしないで大通りに出る。左に曲がると、すぐに「恵比寿駅前」というバス停。
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そのすぐ前にある雑居ビルというかマンションの中にある店舗の看板のいくつかの中に、「Night Owl」はある。
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 正確に言うと看板はあるが店はまだない。現在急ピッチで内装工事中だという。1階だが、道路から店は見えない。薄暗い廊下の奥に鉄製の扉。こう言っては失礼だが、刑事ドラマで事件が起きる場所をイメージしてもらえばいいだろう。少し香港のギャングの巣窟も想起された。

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扉を開けると・・・(続く)

Liquor Shop Night Owl
〒150-0013 渋谷区恵比寿1-8-3 恵比寿リバーストーンハイム 103号
 


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この記事を書いたひと

池田 大輔

ビアジャーナリスト

ビールを造る人、売る人、飲む人に興味があって、突撃取材で話を聞くのが好きです。 取材を通して、ビールを楽しむシーンがもっと広がる楽しみを皆さんと共有できたら嬉しいです。

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