[イベント]2010.9.1

ジャパン クラフト ビア セレクション 2010 表彰式

イベント

NPO法人 日本の地ビールを支援する会が主催する「Japan Craft Beer Selection 2010」の各賞が発表され、去る8月29日(日)に東京・汐留の東京パークホテルで授賞式が行われた。

当コンペティションにエントリーした銘柄は150種類以上。約100名の製造者、流通業界、飲食店、酒販店、消費者がビアスタイル別にブライドテイスティングを行う。その過程を経て5月に最終審査が行われ、33銘柄に「ダイヤモンド賞」「プラチナ賞」「ゴールド賞」が授与された。

■ダイヤモンド賞
ヤッホーブルーイング:よなよなエール(アメリカン ペール エール)
湘南ビール:湘南リーベ(シュヴァルツ)
銀河高原ビール:小麦のビール(ヴァイツェン)
富士桜高原ビール:ヴァイツェン
スワンレイクビール:アメリカン アンバーエール/ポーター
ベアードブルーイング:がんこおやじのバーレィワイン/スルガベイ インペリアルIPA
いわて蔵ビール:三陸牡蠣スタウト

 後列左より時計回りに: 湘南ビール 筒井氏、スワンレイクビール 本田氏、ベアードブルーイング ブライアン氏、いわて蔵ビール 丹羽氏、富士桜高原ビール 堀内氏、銀河高原ビール 柴田氏、ヤッホーブルーイング 吉田氏
後列左より時計回りに: 湘南ビール 筒井氏、スワンレイクビール 本田氏、ベアードブルーイング ブライアン氏、いわて蔵ビール 丹羽氏、富士桜高原ビール 堀内氏、銀河高原ビール 柴田氏、ヤッホーブルーイング 吉田氏

各ビアスタイルに沿った銘柄には、「スタイル賞」を授与している。
ダイヤモンド賞以外の賞などの詳細は日本の地ビールを支援する会のWebサイトで公開。

会場には最終審査に残った銘柄がずらり
会場には最終審査に残った銘柄がずらり

授賞式後には受賞銘柄の試飲会が行われた
授賞式後には受賞銘柄の試飲会が行われた

(写真・文/野田幾子)


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

※記事に掲載されている店舗のメニューや営業時間、イベント内容などの情報は予告なしに変更される場合があります。店舗のホームページやイベントの告知ページなどをご確認の上、ご来店・ご来場くださいますようお願い申し上げます。

日本ビアジャーナリスト協会 公式facebookページ

公式facebookページの右上にある「いいね」をポチッとしてくださいね。よろしくお願いします!

003 野田 幾子

この記事を書いたひと

野田 幾子

ビアジャーナリスト/ビアアンバサダー

94年にベルギービール、96年に国産地ビールの美味しさに目ざめ、ビアアンバサダー活動を開始。2007年にビアバー・ビアパブムック『極上のビールを飲もう!』(エンターブレイン刊)の全体構成、執筆、編集を皮切りに、ほぼ毎年シリーズを刊行。雑誌でのクラフトビール特集の執筆/監修、共著、講習、イベント企画など多数。
食のキュレーションサイト「ippin」でクラフトビールキュレーターを務める。
http://r.gnavi.co.jp/ippin/curator/nodaikuko/

このエリアに掲載する広告を募集しています。
詳しくはこちちよりお問い合わせください。