[テイスティング,ブルワー,新商品情報]2022.1.15

~ラガーマンを応援するラガービール~ ベアレン醸造所の「ベアレン 釜石シーウェイブス応援ビール」1月11日から数量限定で販売中!

ベアレン醸造所(岩手県盛岡市)は、1月11日から「ベアレン 釜石シーウェイブス応援ビール」を数量限定で販売しています。

「釜石シーウェイブスRFC」(JAPAN RUGBY LEAGUE ONE DIVISION2所属)は、岩手県釜石市を本拠地とする地域型ラグビーチーム。「ラガーを貫く」をスローガンに掲げるベアレン醸造所は、昨年このチームとサポート契約を行いました。

2022年のシーズン開始に向けて釜石シーウェイブスを盛り上げるため、今回は定番の缶ビール商品「ベアレン ザ・デイ トラッドゴールドピルスナー」に岩手県雫石町で栽培したホップを加えたオリジナルを特別にビールを醸造しました。

釜石シーウェイブスの本拠地・岩手県釜石市 ~三陸の大地に光輝く鉄と魚とラグビーのまち~

(2021年11月撮影)

釜石市は、岩手県南東部、三陸復興国立公園の中心に位置し、現在の人口は約32,000人です。日本近代製鉄業発祥の地として知られ、現存する日本最古の洋式高炉跡などが残されている「橋野鉄鉱山」は世界遺産に登録されています。

(2019年5月撮影)

1978年から1984年にかけて日本選手権7連覇という偉業を達成し、その強さから「北の鉄人」と呼ばれた実業団チーム「新日鉄釜石ラグビー部」(2001年より「釜石シーウェイブスRFC」に移行)や世界三大漁場の一つ北西太平洋漁場の一角をなす三陸漁場で獲れる豊富な海産物が有名です。

私事ですが、釜石は私が一時期生活した場所。身近に釜石シーウェイブスの選手がいて、まったくわからなかったラグビーに興味を持つきっかけになった場所でもあります。
今回のベアレンビールをきっかけとして、ビールを飲む方に釜石シーウェイブスを応援する方が増え、釜石の方にはベアレンビールの美味しさを今まで以上に楽しんでもらえるようになるととても嬉しいです。

「ベアレン 釜石シーウェイブス応援ビール」


「ベアレン 釜石シーウェイブス応援ビール」は釜石シーウェイブスのラガーマンを応援しようと今年のラグビーシーズン開始にあわせて特別醸造されたビールです。
ビールは「ベアレン ザ・デイ トラッドゴールドピルスナー」をベースに使用し、そこに岩手県雫石町で栽培したホップ「センテニアル」をドライホッピングしています。センテニアルはシトラス系の香りのするホップ。通常は貯酒タンクでドライホッピングをするところ、今回は発酵のタイミングでドライホッピングをしているため、より柑橘系ホップの香りが引き立つビールになっています。
私も実際に飲んでみましたが、キリリとしたのど越しが心地よいながらもしっかりとした味わいで、従来の「ベアレン ザ・デイ トラッドゴールドピルスナー」よりもやや香りも感じられ、スポーツ観戦にも似合っているビールという印象を受けました。

缶のデザインは釜石シーウェイブスのチームカラーである赤を基調に、ホストスタジアムの「釜石鵜住居復興スタジアム」をバックに描いています。

釜石鵜住居復興スタジアム(2020年10月撮影)

タイトルの「REVIVE」はシーウェイブスの 2022 年のスローガンで、シーズンの試合日程も記載されています。

(2022年1月撮影)
*REVIVE(リバイブ)=「生き返る・よみがえる・復活する」等の意味をもつ言葉。ひとりひとりが高いクオリティを求め続けて戦う集団を目指すという思いが込められています。

ちなみに 今年の釜石シーウェイブス初戦は、三重交Gスポーツの杜鈴鹿(三重県)で明日16日(日)正午キックオフ。J SPORTS 3 ・ J SPORTSオンデマンドではライブ放送も行われるので、もし可能ならばぜひビールを片手に応援してくださいね!

■商品概要■
〇原材料:麦芽、ホップ
〇スタイル:ピルスナー
〇アルコール度数:4.5%
〇IBU:33
〇希望小売価格:352 円(税込)

主な販売先は、北山工場直売所、県内外スーパー、酒販店、飲食店、県内百貨店、アンテナショップなどになります。釜石では駅での販売などもあるようですよ!
お近くて手に入りにくい場合は、ベアレンWebショップでも取り扱いがありますのでご利用ください。

株式会社ベアレン醸造所
〒020-0061 岩手県盛岡市北山1丁目3-31
問い合わせ:info@bearen.jp
webショップ本店 https://baeren.jp/

釜石シーウェイブス公式サイトはこちらから…

*撮影年月のない写真はすべてベアレン醸造所の提供です

REVIVEザ・デイトラッドゴールドピルスナーベアレン醸造所岩手釜石釜石シーウェイブス

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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この記事を書いたひと

きただ ともこ

ビアジャーナリスト

ビールと旅と野球観戦が大好きです。
主に、ビールがどんな土地で造られてどんな感じで飲まれているかに関心があり、気になるビールが出来るとその地元を訪ねたくなります。日本全国たまには海外にも足を運び、特に国内は岩手、海外は韓国のクラフトビールに注目してきました。
ビール好きがきっかけで岩手にどっぷりはまり、2019年4月から岩手沿岸の仮設住宅に住みながらの仕事を経験。現在も岩手に拠点を置き、得た情報を実際にこの目で確かめながら、岩手中心に東北地方のビール事情を発信してきました。最近は、日本語での情報が少ない韓国のビールについても、現地に足を運んで手に入れた情報をもとに記事にしています。

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