[コラム]2023.1.23

みちのく福島路ビールを飲んでみた

はじめに

母の実家に所要があり、とんぼ返りでしたが数年ぶりに福島県に行きました。母の実家は福島市から約25キロ離れた川俣町です。宿泊の関係で母を実家に置き、私は福島駅前のホテルに泊まりました。次の日、母を迎えに行くのに朝早くホテルを出発する予定なので、ホテル飲みにしました。
福島駅西口の新幹線出口目の前にホテルがあり駅構内を散策すると中にスーパーがありそこでみちのく福島路ビールがあったので、3種を購入しホテルで飲んでみました。

みちのく福島路ビール

ピルスナー

ホップの心地良い苦みとさわやかでスッキリとした味わいです。重厚な味で苦味が強調されてました。

ピルスナー

ヴァイツェン

バナナのようなフルーティーな香りです。苦みが少なくやわら かな味わいの小麦麦芽を使ったビールです。

ヴァイツェン

レッドエール

ほのかにカラメルモルトの甘い香りとモルトの風味を感じる褐色のビールです。 喉越しなめらかで、苦味を抑えたすっきりとした味わいです。
個人的に3種の中で一番のお気に入りでした。

レッドエール

さいごに

みちのく福島路ビールはAmerican IPA、米麦酒、桃のラガー、林檎のラガー、ピーチエールがあるそうです。
今回飲んだビールは、旅行先でたまたま見つけたビールでした。北海道内であれば、何処にどの様なビールがあるか知っていますが、海峡を超えた先にある地ビールについては無知に近い状態です。本来ならある程度調べてから目的のビールを決め購入すべきなのですが、今回は急遽決まった訪問のため、地ビールは諦めていました。その意味では美味しいビールに出会って良かったと思います。

参考サイト
みちのく福島路ビールのウェブサイト

クラフトビールピルスナーレッドエールヴァイツェン福島路ビール
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※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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この記事を書いたひと

もりあき(モリテツアキ)

ビアジャーナリスト

1968年1月福島県で生まれ現在北海道余市郡に在住。ロシア人と国際結婚(妻は現在帰化)。
佛教大学卒業後社会福祉士の資格を取り地元の特別養護老人ホームの管理者を行いながら実家の事業の1つである農業を手伝っている。
ビールはベルギービールを飲むのが主で、たまに道内のクラフトビールやエビスビールを飲む。特にベルギービールは専用グラスで飲むようにしている。
現在の活動は、Facebookで北海道ベルギービール愛好会の立ち上げ、道内でベルギービールが飲める飲食店や購入できるお店や自分の飲んだビールの紹介をしている。
又、産物のハネ品(サクランボ等)からビールを作るプロジェクトを2020年立ち上げ、ハネ品(規格外、交配用、完熟、微量な傷等)を対象にビールの副原料として使い数年かけて検証していく。
今後の取り組みとして現在の活動の他、ベルギービール(道内のクラフトビールを含む)の紹介や考察を書いていきたい。
また、2022年11月23日にベルギービールのランビックビールに特化したフェイスブックを立ち上げた。これは、自身の勉強と今後1つのビールスタイルに愛着を持つ者同士のグループができるとの予測から取り組んでみたいと感じたからである。

北海道ベルギービール愛好会
https://www.facebook.com/groups/1586818794929083
ランビック愛好会
https://www.facebook.com/groups/672595961169437

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