[テイスティング]2013.8.14

昼間からニガさわやかなアメリカンホップスを―ビアレポート(20)

アメリカ木曽路ビール

昼からビールを飲んでも問題ない世の中に、を目指している私です。

暑くて暑くて昼からビールを飲みたい今日このごろですが、なかなかそういうわけにもいきません。昼から飲めるのは休日くらい。ということで、今回は木曽路ビールの「アメリカンホップス」を休日の昼間に飲んでみました。この「アメリカンホップス」、いくつかのビアバーでも開栓して人気になっているようです。

アメリカンホップス

アメリカンホップス

名前の通り、アメリカのホップ(シムコー、シトラ、アマリロの3種)を使用。アルコール度数は4.5%と低めでライトなボディです。と書けば、なんとなく味わいを想像できる方もいらっしゃるでしょう。アメリカンホップの香りと苦味が特徴で、恐らく想像通りといえば想像通りかもしれません。

が、思ったより飲みやすい。

ホップの苦味が強めの場合、ボディを強くしてバランスを取ったりしますが、このアメリカンホップスは軽めのボディで飲みやすい苦味に整えています。とはいえ、やっぱり苦味は強めですけどね。ほのかな酸味もいいのかもしれません。

ギラギラした太陽に向かって飲む休日。太陽への反抗期の私にぴったりです。夏が終わる前に飲んでみてください。できれば昼から。

 

【BEER DATA】
アメリカンホップス
生産地:日本・長野
醸造所:木曽路ビール
スタイル:セッションエール
アルコール度数:4.5%

 

BJA1期生 富江弘幸

 

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01004富江弘幸

この記事を書いたひと

富江 弘幸

ビアジャーナリスト

1975年東京生まれ。法政大学社会学部社会学科卒業。卒業後は出版社・編集プロダクションでライター・編集者として雑誌・書籍の制作に携わる。その後、中国留学を経て、英字新聞社ジャパンタイムズに勤務。現在は日本ビアジャーナリスト協会ウェブサイトや『ビール王国』などで記事を執筆するほか、ビアジャーナリストアカデミーの講師も務める。
著書:BEER CALENDAR』(ワイン王国)
連載:あなたのしらない、おいしいビール』(cakes)
執筆:ビール王国』(ワイン王国)、『日本のクラフトビール図鑑』『ビールの図鑑』(マイナビ)、『東京人』(都市出版)など

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