[イベント]2011.3.7

浅草はビールの街!?


ビールファンのみなさんは、お酒全般にも興味あることでしょうから
デンキブラン←ご存じでしょう。
詳しくは→ 浅草・神谷バー のサイトに。
僕もビール以外、当然お酒全般好きです。
中でも、しぶーいノリ、レトロノリが好きな僕がそそられるのがこのデンキブランです。
東京に来て初めて飲んだ時、
なんとも大人っぽいと言うか粋というか、若造なのに違いがわかる男になった気がしたものです。
このデンキブラン頼むときは、一緒に生ビールもオーダー。
デンキブランを飲んで、チェイサーに生ビール。
なんと粋な!と自分に酔う(笑)。

もうひとつ浅草に大人というかマニアな店があります。
その名も→ 「正直ビアホール」
すごい店ですよ!
僕が初めて行ったのは、42歳ぐらいだったかな。
一度店の前をうろうろして断念!?
二度目に友人と3人で行きました。
どんな店かは他にも検索してみてください。

僕は、銭湯マニアでもありまして、特にレトロ系に目がない。
浅草周辺には古い銭湯があり、用事があるときには先に入ってから
行ったりしてます。
有名な→ 蛇骨湯は、新しくなったようです。

浅草には、言わずもがなのアサヒビール本社もあり、
スカイツリーや、隅田川ライン(船)など、注目を浴びるに従い
ビールの街になっていく予感がしているわけです。

そしてその浅草の、→アミューズミュージアムで、
3/18(金)、僕と、藤原さんがトークショーを!
(3時間ビール飲み放題!!!+ブッフェ料理)
<一番上の写真は、アミューズミュージアムのトーク会場から見下ろす浅草寺夜景>

座敷でゆるく飲みながら楽しむ、カジュアルかつクリエイティブなトーク。
「石黒謙吾の 編集者的酒場ゼミナール」第2回
トークの前後は客席でいっしょに飲みましょう!
本のサインなどはお気軽に。
しかも2次会はオプションで、会場横のおしゃれなバーで電車あるまで。

●写真レポートでわかる雰囲気は →ココ
●第2回の詳しくは →ココ
●イベントのいきさつなどは →ココ
●申し込みは →ココ

これはレアな交流の機会ですので
ぜひ、なんとしても、怒濤のように、
参加をお待ちしています。
ビールの街、浅草でお待ちしています。

あ、男女問わず、蛇骨湯入ってくるの、オススメです。

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この記事を書いたひと

石黒 謙吾

著述家・編集者・日本ベルギービールプロフェッショナル協会 理事

1961年 金沢市生まれ。
映画化されたベストセラー『盲導犬クイールの一生』、『2択思考』『分類脳で地アタマが良くなる』『ダジャレヌーヴォー』『エア新書』『CQ判定 常識力テスト』など著書多数。三輪一記氏と共著に『ベルギービール大全』『ベルギービール大全<新>』がある。プロデュース・編集した書籍も、『ジワジワ来る○○』シリーズ(片岡K)、『ナガオカケンメイの考え』(ナガオカケンメイ)、『負け美女』(犬山紙子)、『読む餃子』(パラダイス山元)、『ネコの吸い方』(坂本美雨)、『純喫茶へ、1000軒』(難波里奈)、『凄い! ジオラマ』(情景師アラーキー)など、ジャンル多彩に200冊以上。

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