[イベント]2014.3.3

オーストリアとスウェーデンの2箇所に拠店を持つ「フライングブルワリー」日本上陸

Flying Breweryイエナオーストリアスウェーデンフライングブルワリー

オーストリア・ザルツヴルク州オーバータームと、スウェーデン・ダーラナ県のシリヤンスネス、二つの拠点があるマイクロブルワリー「フライングブルワリー Flying Brewery」のビールが日本でも飲めるようになります。

「イエナ」が醸造所との契約による正規輸入で、すべてリーファーコンテナで運ばれています。

以下、インフォメーションです。

「フライングブルワリー Flying Brewery」
(スウェーデン/オーストリア)のご案内

 「フライング ブルワリー」はオーストリア・ザルツヴルク州オーバータームと、スウェーデン・ダーラナ県のシリヤンスネス、二つの拠点があるマイクロブルワリーです。 この会社はオーストリア人のハンス・グラフと、スウェーデン人のヨアキム・ハンソンによって2010 年に設立されました。 二人は、1991 年に熱気球の仕事を通じて知り合って以来、熱気球業界で一緒にビジネスをして来ました。スウェーデンのブルワリーは、飛行機を趣味とする人々が作ったコミュニティー、シリアンエアパーク内にあります。

 シリアンエアパークは 滑走路の隣に住み、自家飛行機で離発着することのできるスウェーデンで唯一の飛行場です。 ヨアキムは別荘と小型飛行機をこのシリアンエアパークに持っています。そのエアパーク内に商業用の施設が売りに出ているのを見て、一緒に共通の趣味である飛行機をコンセプトにしたマイクロブルワリーを立ち上げるアイディアが浮かびました。このユニークな場所には飛行機好きな人々が集まり、親密で友好的なコミュニティーが出来ています。

シリアンエアパーク (Siljan Airpark) http://www.siljanairpark.se
 ここは風光明媚なクレーター湖、「シリアン湖」で有名な地であり、しばしば「スウェーデンのハート」ともよばれます。
 またオーストリアの拠点「オーバーターム」はアルプスの山々に囲まれたザルツブルク近郊にあり、ビール醸造に最適なアルプスの伏流水に恵まれ、オーストリア内でも特に風光明媚な美しいエ
リアです。
 2010 年に会社を設立して以来、ハンスとヨアキムはドイツとオーストリアで12 年の経験を持つブリューマスターと共に、独自のビールを開発してきました。現在は5種のビール・ラドラーを醸造し、新しい味わいづくりに挑戦し続けています。

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ドライデッカーラガー (No,1、2)
オーストリアでもスウェーデンでも、現在一番多く、そして気軽に飲まれているのはラガー系(ピルスナー系)のビールです。ドライデッカーラガーは爽やかな苦味をもったすっきりとした味わいのビールで、天気が良い日に屋外で飛行機を眺めながら飲むのには最高です!
330ml 24 本入り alc 5%

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アビエーターエール(No,3、4)
昔ながらの上面発酵で醸造されたエールビールです。ラガーに比べると、ホップの苦味
を強く効かせています。癖もありますが、それだけに味わい深いビールです。
330ml 24 本入り alc 5%

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レモンラドラー(No,5、6)
ラドラーは、ビールとジュースを約40:60で割った、低アルコールの飲み物です。ベースとなっているのはラガービールで、とっても爽やかな味わいが特徴です。ビールの半分以下という低アルコールですから、お酒が弱い方にもお勧めできます。
330ml 24 本入り alc 2%

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クランベリーラドラー(No,7、8)
まったく新しい、クランベリージュースとビールの出会い!ビールとジュースを約55:45ブレンドした、今までに味わったことが無い新しいラドラーの登場です。休日の午後、おしゃれに喉を潤してください。
330ml 24 本入り alc 2.5%

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オクトーバーメルツェン(No,9、10)
メルツェンとはドイツ語で3月に醸造されたビールという意味で、通常のラガーよりも麦芽エキスをたっぷり使い、さらに味わい深くなっています。その名の通り、本来は秋のオクトーバーフェストのために醸造されるタイプのビールです。
330ml 24 本入り alc 5.5%

現在は主にスウェーデンとオーストリア、ドイツで販売されています。
(なお同じ種類で番号が違うのは、ラベルが異なるだけです)

品質を保つため、Jenaが正規輸入するビールは100%リーファー(冷蔵)コンテナを使用し、適切な温度管理のもとに輸入されています。

ヨーロッパからのコンテナは、地中海、スエズ運河、紅海、インド洋、マラッカ海峡等を通過して、一カ月以上かかって日本に到着いたします。
赤道近くを長時間かけて運ばれるため、船の上部に積まれたコンテナの内部温度は60度以上にあがることがあります。また、日本到着後にコンテナが降ろされたのち、通関の際に数日間炎天下に取り置かれ、ドライコンテナでは夏期は相当の高温になります。ビールは温度変化に弱い飲み物ですので、何日間も熱せられたビールの味は、ご想像のとおりです。
近年高級ワインを中心に、リーファーコンテナ輸入が広がってきました。リーファーコンテナはドライコンテナの3倍以上の費用がかかりますが、弊社ではヨーロッパの味をできる限り楽しんでいただきたいと願い、リーファーコンテナでの輸入にこだわり、適切な価格で皆様にお届けできるよう努力しています。

「 Flying Brewery フライングブルワリー」
のお問い合わせ 
Jena GmbH. (イエナ)  担当:友田/西浦
102-0074  東京都千代田区九段南4-6-10 近清堂ビル7階
      TEL:(03)3556-0508 / FAX:(03)3556-0518
      http://www.jena.co.jp  bier@jena.co.jp

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001藤原 ヒロユキ

この記事を書いたひと

藤原 ヒロユキ

ビール評論家・イラストレーター

ビアジャーナリスト・ビール評論家・イラストレーター

1958年、大阪生まれ。大阪教育大学卒業後、中学教員を経てフリーのイラストレーターに。ビールを中心とした食文化に造詣が深く、日本ビアジャーナリスト協会代表として各種メディアで活躍中。ビールに関する各種資格を取得、国際ビアジャッジとしてワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル、チェコ・ターボルビアフェスなどの審査員も務める。日本外国特派員協会会員。ビアジャーナリストアカデミー学長。著書「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎刊)は台湾でも翻訳・出版されたベストセラー。近著「BEER HAND BOOK」(ステレオサウンド刊)、「ビールはゆっくり飲みなさい」(日経出版社)が大好評発売中。

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