[ビアバー]2014.2.28

ブリュードッグ・オフィシャルバー、3月1日六本木にオープン!

BrewDogIPA六本木

ブリュードッグのオフィシャルバーBrewDogRoppongi(ブリュードッグ六本木)が、2014年3月1日六本木にオープンする。
IMG_4190 

ブリュードッグ(BrewDog)は英国スコットランド北東部に位置するフレーザーバラにある小規模醸造所だ。
革新的なビールを造る醸造所としてビアファンに知られている。
一口飲んだだけで「こいつはブリュードッグに違いない」と感じてしまう程の強烈な個性。
それは、一般的なラガービールの40倍以上のホップを使用(看板商品のパンクIPAの場合)することによってもたらされる、強い苦味と柑橘系のアロマによるものだ。
遊び心に溢れているのに美味い。飲み干す先から舌が2杯目を欲してしまう。
IMG_4162

世界最強のアルコール度数ビールの座を巡る合戦に火薬をぶち込んだことも記憶に新しい。
「タクティカル・ニュークリア・ペンギン(戦術核ペンギン)」(32度)
「ザ・エンド・オブ・ヒストリー(世界の終り)」(55度)は、
そのウィットの効いたネーミングと共にビール界に金字塔を打ち立てた。
常にビアファンに新鮮な驚きを与え続けている醸造所なのだ。

同醸造所は、2014年1月までに英国内で12店舗、英国外で2店舗(スウェーデン・ストックホルム、ブラジル・サンパウロ)のオフィシャルバーを出店。
そのどれもが成功を収めている。
そして、アジア初進出の場所として選ばれたのがインターナショナルな流行の発信地、東京の六本木だ。

3月1日オープンのBrewDog Roppongi(ブリュードッグ六本木)では
ビール10種類(定番6種+随時入れ替わる限定4種)に加え
日本、英国、米国、イタリアなど世界中から集めたゲストビール10種の樽生ビールが並ぶ。ボトルビールも充実のラインナップだ。
IMG_4185

ビールは専用のリーファーコンテナに載せられて海を渡り、店に到着後も巨大な冷蔵庫で管理される。
ブリュードッグにとってビールは商品ではなく、友人へのプレゼントなのだ。
IMG_4199

最高のビールで友人を持て成すために、スタッフ教育も惜しまない。
たとえビールに詳しくない人が一人でカウンターに席を取ったとしても、フレンドリーなスタッフがこれまでの固定概念を崩すようなビールの楽しみを教えてくれるだろう。

英国製アンティークレンガを使った7mのバーカウンターや、
ヨークシャーの映画館で使用されていたシネマシート、
ビンテージの赤いレザーを貼ったチェスターフィードソファーなどの
英国か輸入されたセカンドハンド・ファニチャーは
古くて新しいブリュードッグのイメージにマッチしており、気分をアゲてくれる。
IMG_4177

ブリュードッグがRoppongiから発信する新しいビアカルチャーに注目だ。

BrewDog Roppongi(ブリュードッグ六本木)
住所   :東京都港区六本木5-3-2 齋藤ビル1F
電話番号 :03-6447-4160
営業時間 :月~木 17:00~24:00、金・土・日 11:00~24:00
規模   :96席
アクセス :六本木駅(東京メトロ日比谷線/都営地下鉄大江戸線)3番出口・徒歩2 分
Web   :http://www.brewdogbar.jp/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

※記事に掲載されている店舗のメニューや営業時間、イベント内容などの情報は予告なしに変更される場合があります。店舗のホームページやイベントの告知ページなどをご確認の上、ご来店・ご来場くださいますようお願い申し上げます。

日本ビアジャーナリスト協会 公式facebookページ

公式facebookページの右上にある「いいね」をポチッとしてくださいね。よろしくお願いします!

01001コウゴアヤコ

この記事を書いたひと

コウゴ アヤコ

ビアジャーナリスト

1978年東京生まれ。杏林大学保健学部卒業。
ビール好きが高じて2008年から1年半、ミュンヘンで暮らす。旅とビールを組み合わせた「旅ール(タビール)」をライフワークに世界各国の醸造所や酒場を旅する。ビアジャーナリストとして『ビール王国』、『ドイツニュースダイジェスト』など様々なメディアで執筆。『ビールの図鑑』『クラフトビールの図鑑』(マイナビ)、『極上のビールが飲める120店』(エンターブレイン)など。

このエリアに掲載する広告を募集しています。
詳しくはこちちよりお問い合わせください。