[ブルワー]2012.6.6

ピルスナー・ウルケル工場見学(5)

仕込みの皇帝を出て、今度は博物館のような場所へ。
かつてのピルゼンの地図など。

最初の主任醸造士、Josef Groll氏(1813-1887)の肖像画。
知り合いにものすごく似ていてちょっと笑えました。

1842年、最初の仕込みに使われた銅製の釜。
とても感慨深いです。

Visotor’s Bookには、なんと最後のオーストリア帝国の皇帝といわれる、フランツ・ヨーゼフ1世のサインが。
他にも皇帝にまつわる品物が展示してありました。

そして次回はいよいよ地下へ!

チェコピルスナーピルスナー・ウルケルピルゼン

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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この記事を書いたひと

三輪 一記

一般財団法人 日本ベルギービール・プロフェッショナル協会 代表理事

1967年、名古屋市生まれ。
1990年、関西大学商学部卒業。26歳のときにベルギービールと出会い、以来ベルギービールを愛し、仕事でというよりライフワークとしてベルギービール普及に情熱を傾け、毎年ベルギーを訪れている。
2001年よりベルギービールに関する講座、セミナー活動をスタート。
2008年より愛知大学、愛知淑徳大学等でベルギービール講座開講。
「ベルギービールを通じて日本とベルギーの架け橋に」というコンセプトのもと、
講演やセミナーにも積極的に取り組んでいる。
共著に『ベルギービール大全』(三輪一記+石黒謙吾/アートン)、
『ベルギービール大全<新>』(三輪一記+石黒謙吾/アスペクト)。
一般財団法人 日本ベルギービール・プロフェッショナル協会 代表理事。

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