一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

イベント

「第15回全国地ビールフェスティバルin一関」レポート

8/24(金)~26(日)の3日間、一関でおこなわれた「第15回全国地ビールフェスティバルin一関」には約2万人人が訪れ、8780Lのビールを飲み干されました。

全国、北は北海道、南は沖縄石垣島まで全国のクラフトビール69社と海外のクラフトビール3銘柄が集まりました。
また、地元の幸を提供するブースが約20社集まり、さらには近隣の飲食店でクラフトビールの特別メニューも楽しむことが出来るという大イベントでした。

このイベントには私も毎年参加しているのですが、素晴らしいビール、食べ物、ビア・ファンに会える最高のイベントですね。

さらに詳しくは世嬉の一酒蔵「蔵元だより」でご覧いただけます。


プロジェクト委員会の一人であり、世嬉の一酒蔵「蔵元だより」の主筆の佐藤航さん。
当日は大忙しの御様子でしたが、常に笑顔。

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※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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藤原 ヒロユキ

ビール評論家・イラストレーター

ビアジャーナリスト・ビール評論家・イラストレーター

1958年、大阪生まれ。大阪教育大学美術学科卒業後、中学教員を経てフリーのイラストレーターに。

飲食雑誌やファッション雑誌での取材・執筆経験を生かし、ビールとフードのペアリングはもちろんのこと、ビールとファッションなどのライフスタイルとのペアリングに造詣が深い。

ビールに関する各種資格を取得、国際ビアジャッジとしてワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル、チェコ・ターボルビアフェスなどの審査員も務め、一般社団法人日本ビアジャーナリスト協会代表として各種メディアで活躍中。ビアジャーナリストアカデミー学長でもある。

著書【知識ゼロからのビール入門】(幻冬舎刊)は台湾でも翻訳・出版されたベストセラー。【藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館】は韓国でも翻訳された。近著【ビールはゆっくり飲みなさい】(日経出版社)、【BEER LOVER’S BOOK】(リトルモア社)が大好評発売中。

「日本らしいビールを世界に発信する為には日本産の原料を充実させる必要がある」という思いから、京都府与謝野町でホップと大麦の栽培を手がけている。