[イベント,ブルワー]2018.2.4

【Innovative Brewer】麦芽とホップのみで醸すストロベリーを思わせる香り。Craft Label SECRET TAP 第10弾 2月13日19時より開栓イベント開催

Barbe Rouge Berry IPACraft Label SECRET TAPInnovative Brewerクラフトビール新井健司氏

Innovative Brewerから、「マスターブリュワーの密かな野望を形にした」と謳う「Craft Label SECRET TAP」シリーズの記念すべき第10弾『Barbe Rouge Berry IPA Ver.2』が、2月13日銀座と名古屋同時発売開始となる。
そしてファン待望の開栓式イベントが、銀座ライオン GINZA PLACE 店にて2月13日19時より開催される。今回は、第10弾を記念した特別なシークレットバージョン。どのような内容になるのか、今からとても楽しみだ。

『Barbe Rouge Berry IPA』。“「ちょっとツンデレな」ビール(公式FBより)”。

麦芽とホップのみで醸されるストロベリーを思わせる香り…Ver.2はその香りを、もっと強く、もっと鮮烈に

『Barbe Rouge Berry IPA Ver.2』は、Ver.2という名の通りかつて第4弾として発売された『Barbe Rouge Berry IPA』の新しいバージョンとなる。
一昨年、「ベリー香る新感覚IPA」のコンセプトで発売された『Barbe Rouge Berry IPA』は、ベリーのような甘い香りのアロマからスタートし、酸味の少し効いたスッキリとした味わい、やがて最後に苦味をふんわりと感じる“「ちょっとツンデレな」ビール(公式FBより)”。

記念すべき第10弾では、これまで発売してきた商品の中でもひときわ思い入れが強い、Barbe Rougeホップを使用した、あの商品です。
麦芽とホップのみを使用してストロベリーを思わせる香りを醸す……。今回はその香りを、もっと強く、もっと鮮烈に、そう思って作ったVer.2です。
ぜひお楽しみに♪
(公式FBより)

【写真提供 Innovative Brewer】

開栓式はスペシャルシークレットバージョンでお届け

これまでも開栓式はマスターブリュワー自らのビールの解説や原料の説明などが聴け、シークレットタップをさらに楽しめる情報が満載だった。しかしながら今回は時間も内容もググンと増量されたスペシャルバージョンとなる。
歴代のシークレットタップのこと、バーブルージュホップのこと、『Barbe Rouge Berry IPA』のグラスを他のグラスにしたらなにか違うのか、など内容についてはまだまだ検討中とのことだが、「なぜBarbe Rouge Berry IPAにひときわ思い入れが強いのか」についても詳しく聞けるらしい。どのような会になるのかはまだシークレットだが、“ぜひご期待ください!(公式FBより)”。
まずは、2月13日の19時からの2時間、銀座ライオン GINZA PLACE 店を予約しよう。
予約はこちら→ http://bit.ly/2BIBxpS

第4弾の『Barbe Rouge Berry IPA』とおススメのメニューとのマリアージュ。今回のメニューはどんな内容になるのだろう。 【写真提供 Innovative Brewer】

当日は開栓式限定メニュー「絶妙のモザイク&シトラ、ポラリスビター、Barbe Rouge Berry IPA Ver.2の3種ホップ飲み比べ」の用意がある他、クラフトビール飲み放題にビールとのマリアージュもぴったりなおつまみプレート付のスペシャルコースが用意されている。現在発売中のSECRET TAPがすべて満喫できる。

Craft Label SECRET TAP-銀座コレクション-
記念すべき第 10 弾は「Barbe Rouge Berry IPA Ver.2 樽生」

<ベリーのような香りを楽しめる新感覚クラフトビール>『Barbe Rouge Berry IPA Ver.2』の詳細は、
サッポロライオンからのリリース情報(→こちら)も参照してください。

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よしのたま

この記事を書いたひと

よしのたま

ビアジャーナリスト

1965年、南信州生まれ。峻険な南アルプスと中央アルプスに囲まれた自然豊かなリンゴ農家に育つ。1女1男の母。大学卒業後1年間、まだ東西に分裂していた時代に南ドイツに遊学し、各街々の地ワインにハマる。帰国後は、翻訳会社、雑誌編集、組紐製造など好奇心のままに仕事を転々とし今に至る。その好奇心はビールにも顕れ「好きなビールは?」と訊かれた際の返事が同じだったことがない。目下のところ友人のフォトグラファーが連載中のビアエッセイの影響で、アジアのビールに興味津々。趣味は着物だが、茶道や華道といった着物っぽいことには一切通じていないため、結局のところ着物を着てビールを呑みに行くというのが趣味になっている。

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