一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

「アウグスビアクラブ」の「ラムと万願寺、ミョウガのピッツァ」が旨い! さて、どのビールを合わせるか?

アウグスビールが全種類飲める「アウグスビアクラブ」は本格窯焼きピザの店としても人気が高い。

先週、訪れた時には「ラムと万願寺、ミョウガのピッツァ」という新作メニューがあり、さっそく食べてみた。


これが、非常に旨い!
和洋の出会いが絶妙である。

スノーブロンシュ(ホワイトエール)のスパイシーな魅力とも合うし、Toshi’s IPAのホップ豊かな味わいにもよく合う。
また、バーレイ&ウィートワイン(ワインという名前がついていますが、ビールです。麦のワインとも呼ぶべき芳醇なビールです)のブラン(白)も持つホップの香りと柑橘系のフレーバーがとてもマッチする。

さらには、カモのロースト・オレンジソースもいただいた。
これには、バーレイ&ウィートワインのルージュ(赤)と合わせたところ、モルト感とフルーティーな味わいがカモやオレンジとシンクロして、素晴らしいペアリングとなった。
スノーブロンシュが持つオレンジピールの風味もドンピシャだ。


日本テキーラ協会会長の林生馬さん(左)もバーレイ&ウィートワイン・ルージュと鴨&オレンジのペアリングに大満足。

どちらも「これぞペアリング!」と呼べる素晴らしい組み合わせだ。
是非お試しいただきたい。
あっ、旬のメニューなのでお早めに!

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藤原 ヒロユキ

ビール評論家・イラストレーター

ビアジャーナリスト・ビール評論家・イラストレーター

1958年、大阪生まれ。大阪教育大学美術学科卒業後、中学教員を経てフリーのイラストレーターに。

飲食雑誌やファッション雑誌での取材・執筆経験を生かし、ビールとフードのペアリングはもちろんのこと、ビールとファッションなどのライフスタイルとのペアリングに造詣が深い。

ビールに関する各種資格を取得、国際ビアジャッジとしてワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル、チェコ・ターボルビアフェスなどの審査員も務め、一般社団法人日本ビアジャーナリスト協会代表として各種メディアで活躍中。ビアジャーナリストアカデミー学長でもある。

著書【知識ゼロからのビール入門】(幻冬舎刊)は台湾でも翻訳・出版されたベストセラー。【藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館】は韓国でも翻訳された。近著【ビールはゆっくり飲みなさい】(日経出版社)、【BEER LOVER’S BOOK】(リトルモア社)が大好評発売中。

「日本らしいビールを世界に発信する為には日本産の原料を充実させる必要がある」という思いから、京都府与謝野町でホップと大麦の栽培を手がけている。