[コラム]2015.12.9

ビールのネタ帳(30)つぎつぎと来ます。ドイツの椀子ビール

アルトケルシュビールのネタ帳ビール王国ワンコ

知って飲めばますます美味しいビールのあれこれ。
パブで披露すれば今宵の主役はあなた!?
雑誌「ビール王国」から、ビールの小ネタをえり抜きでお送りします。

つぎつぎと来ます。ドイツの椀子ビール

ドイツには盛岡の椀子蕎麦のようなシステムで飲むビールがあります。
ケルンの『ケルシュ』、デュッセルドルフの『アルト』です。

ビールは200mlほど円柱グラスで提供されます。
ドイツのビールは美味しいからすぐに飲み干してしまいます。
空になったグラスをテーブルに置くと、ウエイターがやって来てお代わりを置いてくれます。
そしてコースターに線を一本シュッ。

飲んだ分だけ線が増え、このコースターが会計のときに伝票の代わりになります。
次から次にお代わりが運ばれてくるなんて、ビール好きには夢のようです。
「もうお仕舞い」の時には、コースターをグラスの上に乗せます。
これも椀子そばと同じ作法。
帰るころにはコースターは線だらけになること間違いなしです。

「パブで絶対にウケる! ビールのネタ帳」は雑誌「ビール王国」に掲載。
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この記事を書いたひと

コウゴ アヤコ

ビアジャーナリスト

1978年東京生まれ。杏林大学保健学部卒業。
ビール好きが高じて2008年から1年半、ミュンヘンで暮らす。旅とビールを組み合わせた「旅ール(タビール)」をライフワークに世界各国の醸造所や酒場を旅する。ビアジャーナリストとして雑誌『ビール王国』、海外生活情報誌『ドイツニュースダイジェスト』など様々なメディアで執筆。『ビールの図鑑』『クラフトビールの図鑑』(マイナビ)、『極上のビールが飲める120店』(エンターブレイン)など。

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