一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

ビアバー

大阪キタに心地よいビア・スポット2軒:その1 「CRAFT BEER BASE」

 8/27~9/9までおこなわれていた「オクトーバーフェスト in 新梅田シティー 2012」に足を運んだ。
会場で、パウラナーやヴァイエンシュテファン、ネストのゴールデンラガー、シュパーテン、フランツィスカーナーなどをたっぷり飲み、大いに盛り上がった。

 その後、会場の「新梅田シティ」から徒歩2分ほどの「CRAFT BEER BASE」に向かった。
 5/28付のコラムでも紹介したが「CRAFT BEER BASE」は「酒販&ビア・カフェ」というお店である。

 樽生も飲めるし、瓶や缶のクラフトビールを買ってその場で飲むことも出来る。もちろん買って帰ることも出来るのである。
さらに素晴らしいと感じたことは、ウォークインのセラーがあったことである。室温を14℃に保った部屋があり、ビールが保管されているのだ。

ベルギーやイギリスなどではこのようなビア・セラーを持ったパブや酒販店にお目にかかったことがあるが、日本ではなかなか無い(ワインや日本酒に力を入れた酒販店にはあるのだが…)ので感動した。

このような店、もっと増えてほしいものだ。


壁にサインしてきた!
有名ブリュワーのサインもいっぱいあったよ。

日本ビアジャーナリスト協会 フェイスブック
http://www.facebook.com/JBJA.jp
上のURLをポチッとして、開いたJBJAページの右上にある「いいね」をポチッとしてくださいね。
よろしくお願いします!!

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

(一社)日本ビアジャーナリスト協会 発信メディア一覧

お問い合わせはこちら

この記事を書いたひと
アバター画像

この記事を書いたひと

藤原 ヒロユキ

ビール評論家・イラストレーター

ビアジャーナリスト・ビール評論家・イラストレーター

1958年、大阪生まれ。大阪教育大学美術学科卒業後、中学教員を経てフリーのイラストレーターに。

飲食雑誌やファッション雑誌での取材・執筆経験を生かし、ビールとフードのペアリングはもちろんのこと、ビールとファッションなどのライフスタイルとのペアリングに造詣が深い。

ビールに関する各種資格を取得、国際ビアジャッジとしてワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル、チェコ・ターボルビアフェスなどの審査員も務め、一般社団法人日本ビアジャーナリスト協会代表として各種メディアで活躍中。ビアジャーナリストアカデミー学長でもある。

著書【知識ゼロからのビール入門】(幻冬舎刊)は台湾でも翻訳・出版されたベストセラー。【藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館】は韓国でも翻訳された。近著【ビールはゆっくり飲みなさい】(日経出版社)、【BEER LOVER’S BOOK】(リトルモア社)が大好評発売中。

「日本らしいビールを世界に発信する為には日本産の原料を充実させる必要がある」という思いから、京都府与謝野町でホップと大麦の栽培を手がけている。