[JBJA活動]2021.1.27

【JBJAChannel】コロナ禍の時短営業を有効活用。名店の新たな取り組みを紹介!

JBJAチャンネルをご覧のみなさん、はじめまして。

今年からビアジャーナリストとして活動を開始した楯(たて)と申します。

初めてアップする動画は、新型コロナに負けない名店の新たな取り組みです。

 

■この動画を撮った背景

新型コロナの影響で飲食業界の暗いニュースが日々報道されています。

そんな中でも時間短縮営業によってできた時間を有効活用して、新たな取り組みに挑戦しているオーナーたちがいます。

この状況下で、今だから知恵を絞って出来ること考える。決して暗い気持ちにならずに、前を向き続ける。

そんな熱い想いを持ったオーナーたちの取り組みを知ってもらいたくて、今回は札幌・東京・埼玉・広島のあの名店のオーナーたちから話を伺っています。

この動画を見た方が、飲食業界のリアルな状況を知っていただくと同時に、少しでも未来が前向きに明るい気持ちになれるような応援動画になればと思い、この動画を撮りました。

■動画概要

出演者

・Maltheads (札幌市)オーナー

坂巻 紀久雄さん

・ビールスタンド重富(広島市)オーナー

重富 寛さん

・麦酒大学(中野区)学長

山本 祥三さん

・麦酒処ぬとり(川口市)オーナー

山田 泰一さん

・司会進行 ビアジャーナリスト

楯 優作

・サポートスタッフ

こぐねぇ(木暮 亮)

 

今の状況で出来ることは何か。飲食店側だけでなく消費者の立場からも考えさせられました。

3部構成になりますが、胸に刺さる名言も多く見応えのある内容になってますので、是非ご覧ください!

最後に、早く対面で気持ちよく乾杯ができる世の中になることを願っております。

それではこちらからどうぞ!

 

コロナと戦う飲食店~あの名店オーナーがコロナ禍の今、みなさんに伝えたいメッセージ~

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この記事を書いたひと

楯 優作

ビアジャーナリスト

ビールとは乾杯を通じて、あなたの人生そのものをちょっぴり楽しく、幸せにする飲み物だと信じています。
さて、今夜は誰と乾杯したいですか?

■基本情報
1989年、新潟県生まれ。
高校まで野球一筋。大学で韓国に短期留学し、ビールは世界共通のコミュニケーションツールであることを確信。ビール愛に目覚める。
びあけん2級、ウィスキー検定2級保持。

■研究分野
・日本の麦酒史。
自分の先祖が平安時代末期の武士だったことを知って日本史が他人事に思えなくなりました。

■好きな言葉
「ビィールと云ふ酒あり。是は麦酒にて、其味至って苦けれど、胸隔を開くために妙なり。」(ビールという麦の酒がある。その味は苦いけれど、腹を割って話せるので不思議だ。)by福沢諭吉「西洋衣食住」

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