一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

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4年ぶりに東北のブルワリーが集結するクラフトビールイベントが戻ってきた!「仙台クラフトビールフェスティバル」開催決定

2015年から始まった「仙台クラフトビールフェスティバル」。今年で5回目の開催となります(2017年、2020年〜2022年はなし)。開催当初は約5000人だった来場者数も2019年は約18000人と増加して認知度も高くなっています。

約80種類の東北のクラフトビールが楽しめる

主催者によると「イベントを開催することで、県内外から観光客を誘致し、東北のクラフトビールと仙台・宮城県産食材の魅力を、出店者と来場者の交流を通じて広く発信していきたいと考えています」と言います。

イベントでは東北のブルワリーが集まり、約80種類のクラフトビールを会場で楽しむことができます。

参加ブルワリー

仙南クラフトビール、秋田あくらビール、穀町ビール、ARGON BREWING、鳴子温泉ブルワリー、いわて蔵ビール、やくらいビール、遠野麦酒ZUMONA、田沢湖ビール、奥入瀬ビール、 BLACKTIDE BREWING、ISINOMAKI HOPWORKS、希望の丘醸造所、HOPDOG BREWING、カネク醸造、Yellow Beer Works、HOPJAPAN、三陸ビール、ゲストビールブース(順不同)

また、仙台市内を中心とした宮城県内の飲食店がフードブースを担当。地元の食材を使用した料理を味わえます。

前回の様子(画像提供/仙台経済新聞)

今年は仙台市市民広場で3日間開催

開催は8月11日(金・祝)~13日(日)の3日間。会場は仙台市市民広場(仙台市役所前の勾当台公園市民広場)です。仙台駅から南北線に乗車し、勾当台公園駅で下車して徒歩4分。仙台駅からでも徒歩約15分とアクセスしやすい場所です。

仙台駅は東北新幹線「はやぶさ」が停車します。東京駅から約90分なので、東北各地のビールファンだけではなく、東京周辺のビールファンも日帰りで参加可能です。

ホテルも数多くあります。宿泊して東北観光をするのもいいですね(多くの人が宿泊する時期なのでホテルの予約はお早めに)。

今の東北地域のクラフトビールシーンを感じられる「仙台クラフトビールフェスティバル」。今年の夏は仙台へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

仙台クラフトビールフェスティバル2023 開催概要

開催日:2023年8月11日(金・祝)~13日(月)

開催時間:11日(金・祝)、12日(土)11:00~21:00 13日(日)11:00~20:00

開催場所:仙台市市民広場(勾当台公園市民広場)

主催:仙台クラフトビールフェスティバル実行委員会

制作協力:キリンピール株式会社

後援:仙台市・地元メディア各社

※2023.7.20 内容を一部修正しました

 

仙台クラフトビールフェスティバル

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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こぐねえ(木暮 亮)

ビアジャーナリスト