[JBJA活動,イベント,コラム,ブルワー]2017.3.1

結果発表! 第3回世界に伝えたい日本のクラフトビール【ピルスナー編】

COEDO BREWERYTOKYO CULTURE CULTURE by NIFTYハーヴェストムーン世界に伝えたい日本のクラフトビール多摩の恵宮崎ひでじビール富士桜高原麦酒横浜ベイブルーイング田沢湖ビール箕面ビール

H29.2.1~28の1ヶ月間、皆様の熱き回答を投じていただいた「第3回世界に伝えたい日本のクラフトビール【ピルスナー編】」の投票が昨日をもって、終了いたしました。

950を超す回答をいただきました。まずは皆様のご協力にお礼申しあげます。

早速、上位8銘柄に選ばれたブルワリーを応援コメントとともにご紹介していきたいと思います。

田沢湖ビール ピルスナー(秋田県)

●田沢湖ビールは本当に美味しい!

●東北のビールの旨さはブナ帯文化が作り出した、肥料要らずの水の力が際立っています。広葉樹の堆積物でろ過された水が、すごいのだと思います。田沢湖ビールは本当に旨いです。

●田沢湖ビール!凄くおいしかったです。ビールは少し苦手ですが、これは飲めました。

COEDO BREWERY 瑠璃(埼玉県)

●COEDOさんの瑠璃は結婚式のウェルカムドリンクとして参列された方に提供して大変好評でした!

●気品がある!

●男性女性ともに飲みやすく、とても美味しいビールでした。

多摩の恵 ピルスナー(東京都)

●多摩の恵はよくいただいています。特に石川酒造の「福生のビール小屋」や「雑蔵」でいただく多摩の恵は格別です!!

●多摩の恵が好きです!

●地元のお酒です。自慢出来ます。

ハーヴェストムーン ピルスナー(千葉県)

●ハーヴェストムーンのピルスナー、愛飲しております。飽きのこない味で、おすすめできます!

●ハーヴェストムーンは「取り寄せしてでも飲みたい!」、「これを飲みに現地に行きたい!」と思わせてくれたビールだからです。千葉に行ったときは、ほぼ必ず店に寄るか、持ち帰らせてもらっています。

●苦手だったビールですが、ハーヴェストムーンのビールを飲んで、ビールの美味しさを知りました。

横浜ベイブルーイング ベイピルスナー(神奈川県)

●真面目なホップの味がするボヘミアンを選んでみました

●近所なのでよく飲みにいきます。

●ベイピルスナー最高!

富士桜高原麦酒 ピルス(山梨県)

●富士桜高原ビールのピルスは泡が細かくておいしいです!

●富士桜高原ビールは№1です。レストランの雰囲気もとても良いです!

●ドイツ人が母国のビールだと言っていたから。

箕面ビール ピルスナー(大阪府)

●とにかく美味しい!

●お気に入りのビールです!

●しっかりと感じるモルトの甘味と柔らかなホップ感が絶妙なバランス。毎日飲みたくなる爽やかなピルスナーです。

宮崎ひでじビール 太陽のラガー(宮崎県)

●太陽のラガーはクラフトビールの入り口で、改めてビールの美味しさを教えてくれたビールです。今でも特別な日は太陽のラガーです。

●宮崎ひでじビールはオーケストラのように心地よく美味しいビールです。

●宮崎ひでじビールさんの太陽のラガーは毎日でも飲みたいです。

皆様が投票したピルスナーは選ばれていたでしょうか。

4/20(木)にTOKYO CULTURE CULTURE by NIFTYで開催されますイベントでは、この8銘柄を試飲していただき、世界に伝えたいピルスナーを決定いたします。(※)イベントのチケットも絶賛発売中です(下のリンクから購入ページにいくことができます)。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

※諸事情により参加ブルワリーが変更となる場合がございます。ご了承ください。

なお、投票順位につきましては、イベントにて各ピルスナーを先入観なく、飲んでいただきたいという思いから今回は非公表とさせていただきました。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

★チケット販売サイトはこちらから

世界に伝えたい日本のクラフトビール【ピルスナー編】チケット販売サイト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

※記事に掲載されている店舗のメニューや営業時間、イベント内容などの情報は予告なしに変更される場合があります。店舗のホームページやイベントの告知ページなどをご確認の上、ご来店・ご来場くださいますようお願い申し上げます。

日本ビアジャーナリスト協会 公式facebookページ

公式facebookページの右上にある「いいね」をポチッとしてくださいね。よろしくお願いします!

05007木暮 亮

この記事を書いたひと

木暮 亮

ビアジャーナリスト

『日本にも美味しいビールがたくさんある!』をキャッチフレーズに日本のビールを応援する活動を行っている。時間をつくっては実際に現地へ足を運び、ビールの味だけではなく、ブルワーのビールへの想い聴き、伝えている。飲んだ日本のビールは700種類以上。また、ビールイベントにてブルワリーのサポート活動にも積極的に参加し、ジャーナリストの立場以外からもビール業界を応援している。

当HPにて、「ブルワリーレポート」、「うちの逸品いかがですか?」、「Beerに惹かれたものたち」、「飲める!買える!酒屋さんを巡って」を連載中。

このエリアに掲載する広告を募集しています。
詳しくはこちちよりお問い合わせください。