一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

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1,000人で乾杯!「よなよなエールの超宴2026 in 新緑の北軽井沢」開催決定

「よなよなエール」や「インドの青鬼」でクラフトビール界を盛り上げる、ヤッホーブルーイングが主催する「よなよなエールの超宴2026 in 新緑の北軽井沢」(以下:「超宴2026」)が、2026年5月16日(土)、5月17日(日)に開催されます。ヤッホーブルーイング最大規模の、ファンと楽しむ野外クラフトビールイベントの概要をお伝えします。

リアル開催は今年で9回目。11周年を迎える超宴

5000人での乾杯写真

5000人での乾杯写真(写真提供:ヤッホーブルーイング)

「超宴」は、長野県軽井沢町のブルワリー・ヤッホーブルーイングが主催する、スタッフやファンと交流できるイベントです。「ビールでピースな大人の超文化祭」をコンセプトに掲げ、2015年に500人規模でスタートしました。

2025年_雨天で楽しむ参加者の様子

2025年_雨天で楽しむ参加者の様子(写真提供:ヤッホーブルーイング)

その後も徐々に規模を拡大しながら、昨年は記念すべき10周年の節目の年でした。その「超宴2025」は雨天開催だったにもかかわらず、約1,100人の参加者が集まり、しかも参加者の満足度は85.3%*¹だったそうです。

*¹ヤッホーブルーイング調べ: 7段階評価の上位2段階「非常に満足」「満足」の割合

2020年_おうち超宴での乾杯(写真提供:ヤッホーブルーイング)

コロナ禍などを経て、リアル開催は今年で9回目です。開催場所は例年同様、予約のとれないほど大人気の北軽井沢スウィートグラス。年間10万人が訪れる、「日本一のキャンプ場」とも称される自然いっぱいのキャンプ場です。

わくわくする演出が満載のイベント(2016年)

新緑の木々のざわめき、小川のせせらぎ、降り注ぐ太陽の日差し……。「大自然の中で飲むビールってこんなにおいしいんだ!」と私に教えてくれたのは、初めて参加した「超宴2016」でした。毎年、いろんな新しい発見のある体験をさせてくれます。今年はどんなイベントになるのでしょうか。

定番から限定まで、15種類以上の樽生ビールが勢揃い

超宴のシュピゲラウ製オリジナルグラスで乾杯(写真提供:ヤッホーブルーイング)

ヤッホーブルーイングの代表銘柄「よなよなエール」「インドの青鬼」「水曜日のネコ」の定番製品に加え、地域・期間限定製品などを含めた15種類以上のビールが提供されます。普段は缶で飲むクラフトビールを、樽生で飲める貴重な機会。スタッフが注いでくれるのを受け取るというやり取りも、特別に感じます。

乾杯用のよなよなエールが運ばれる様子(2016年)

昨年からは公式ソフトドリンクショップの出店もあり、こちらも好評だったとのこと。お酒を飲む人も飲まない人も、自分のペースで楽しめるような配慮が感じられます。適正飲酒を推進するヤッホーブルーイングらしい取り組みではないでしょうか。

<参考(ヤッホーブルーイング公式)>

クラフトザウルスのTシャツをゲット(2019年)

イベントでは、ビールの味わいをさらに広げてくれるおつまみとのペアリングも楽しめます。ショップでは「超宴2026」の限定グッズや、ヤッホーブルーイングのグッズも販売。この日の記念になる思い出の品を探してみてはいかがでしょうか。

ビールがもっと楽しくなる。知的好奇心を満たすセミナーやワークショップなどのアクティビティ

2025年_セミナーの様子(写真提供:ヤッホーブルーイング)

超宴は、ビールを味わうだけのイベントではありません。ビールへの知的好奇心を満たしてくれるセミナーをはじめ、オリジナルグッズを作るワークショップなどが開催されます。

また、特設ステージではアーティストによるライブ演奏があり、会場内をより一層楽しい雰囲気にしてくれます。ステージから離れても音楽や参加者の声が聞こえ、会場にいるだけハッピーな気分です。

2025年_キャンプファイヤーの様子(写真提供:ヤッホーブルーイング)

暗くなっていくにつれてライトアップもあり、だんだんと幻想的な世界へ変わります。何度かイベントに参加した中で私が1番思い出に残っているのは、キャンプファイヤーです。

思い出のキャンプファイヤー(2016年)

暗闇の中パチパチと燃える大きな火を囲み、初めて会う人たちと一緒に歌って踊って、まるで子どもに戻ったような時間でした。みんなの弾けるような笑顔がとても印象的で、最高に楽しかったです。

交流が広がる新エリア「ヤッホーわいわいパーク」

今年新たに新設されるのは、参加者同士やスタッフと交流できる場「ヤッホーわいわいパーク」です。ヤッホーブルーイングのスタッフが企画するワークショップなどが予定され、 2026年に開業予定の「YONA YONA BREWERY(東京・品川)」を知ることができるコンテンツも用意されているとか。

タイミングが合えば、スタッフとの記念撮影も!(2016年)

超宴に参加する楽しみのひとつは、スタッフや他の参加者とのコミュニケーションです。ヤッホーブルーイングの公式サイトに出ているスタッフにも、会場で会えるかもしれません。過去には、井手社長こと「てんちょ」が参加者にビールを配っていてびっくりしました。

入場時に受け取るネームカードのニックネームが名札がわり。あちこちで交流が生まれるのが超宴です。今回新設されたこの企画は、ますますビールファンのつながりを促進してくれるような予感がします。

イベントは事前予約制。参加チケットの一般抽選は319日(木)12:00から

「超宴2026」のチケットは事前予約制です。北軽井沢スウィートグラス宿泊プランと、チケットのみの日帰りプランの2プランから選べます。

ゆらゆらしながらきらめく、ビールの缶を使った飾り(2016年)

すでに3月5日(木)から、ヤッホーブルーイングのクラフトビール定期便会員向けの先行抽選販売が始まっていますが、3月19日(木)12:00からは一般の抽選販売がスタートします。また、4月9日(木)12:00より一般先着販売も予定されているので、抽選に落ちてしまっても諦める必要はありません。金額など、チケットの詳細は公式サイトでご確認ください。

大自然の中、1,000人で乾杯しよう

2025年_初の雨天での乾杯(写真提供:ヤッホーブルーイング)

超宴のスタートでは、スタッフのかけ声を合図に、1,000人の参加者が一緒に乾杯をします。1,000人分の「プシュ!」と缶を開ける音は、想像以上に爽快!会場は笑顔でいっぱいになり、参加者がひとつになる瞬間です。

大自然の中で非日常の空間を過ごす(2016年)

会場の北軽井沢スウィートグラスには小川や散策路のほか、入れる木の家や巨大黒板などもあり、子ども連れの家族の参加者も多いです。レジャーシートやポップアップテントを木陰で広げて、ゆっくりくつろぐひとときも贅沢。非日常の空間を楽しめます。

参加したことがある人もない人も、大自然を満喫しながら楽しめるクラフトビールイベントです。ぜひ詳細をチェックしてみてください。

◾️よなよなエールの超宴2026 in 新緑の北軽井沢
【開催日】2026年5月16日(土)12:30〜20:00、5月17日(日)6:00〜9:30
※1 17日(日)は北軽井沢スウィートグラス宿泊者のみ参加可能
※2 ビールの提供は5月16日(土)13:00〜18:00(L.O.)を予定
【開催場所】北軽井沢スウィートグラス(群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579)
【公式サイト】https://yonasato.com/event/cho_utage/
【チケット料金(例)】
日帰りプラン 大人 7,920円(税込:入場パス、乾杯ビール、ビールチケット4枚、特製オリジナルグラス等を含む)、子ども(20歳未満) 無料
【チケット申込期間(一般抽選)】2026年3月19日(木) 12:00~3月25日(水) 23:59

クラフトビールイベントヤッホーブルーイング超宴

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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金子明日香

ビアジャーナリスト/ライター

静岡県生まれ、愛知県在住のWeb編集/ライターです。
大学のドイツ留学でドイツビールに出会い、在独1年間ですっかりビール好きに。ビールを通して、国内外さまざまな出会いやご縁に恵まれてきました。

ビールの楽しさや魅力をもっとたくさんの人に伝えたい!と思い、ビアジャーナリストアカデミー20期に参加。ビールが好きなステキな仲間と出会えたことで、私自身がビール造りをもっともっと知りたくなりました。

農家の娘なので農業×ビールに興味があります。特に国産ホップや大麦など、日本の農業からつながる、国産原料を使ったビールの情報を発信したいです。