[イベント]2017.5.26

【Beer Muse2】ビールが好きな女性にインタビュー&ヨコハマフリューリングスフェストレポ

Beer Museアルコブロイサンクトガーレンフリューリングスフェスト横浜ビール

絶賛五月病のみなさまこんにちは!
そんな私は一日の休みもありませんでした(休肝日的な意味で)

青天と曇天が交互に入れ替わり、風の香りも変わって初夏を想起させる今日この頃。
実にビール日和ですね。毎日言ってる?バレましたかそうですか。

 

さてこちらはまだまだビール党のマイノリティであろう女性達に何故ビールが好きか、興味を持っているのかをインタビュー方式で紐解いていくコラムです。
細かい趣旨と前回の模様はコチラ→ビールが好きな女性にインタビューしてみるシリーズ、はじめました。(前半)

 

日にちが経ってしまいましたが現実に帰りたくない一心で7日に 横浜赤レンガ倉庫で行われたフリューリングスフェストの模様を交えお送りします!

ではスタート!

ようこそBeer Museへ!

 

今回協力してくれるミューズは3名

前回に引き続き登場、強くないけどお酒好き:サナコ

ビールイベントで働いたり海外出張の際は必ずビールをチェックするほどビールが好きな:あやねぇ

そのビール仲間で、ビアジャーナリストともつながりがあり知識も豊富な:キョウコ

 

この日は5月頭だというのに日差しが強く晴れ渡り、なんと私日焼けしました。うっすら。

温かくなってきたからか会場は大にぎわい。

人、人、人

ところで、ヨコハマフリューリングスフェストはどういったイベントなのかご存じない方もいらっしゃると思うので簡単に説明しますと、

ビールの国ドイツでは秋に行われるオクトーバーフェストとは別に春を祝うお祭りがあり、それを日本に持ち込んだ、イベントの中でも比較的開催が最近始まったビールイベントです。
本場さながら音楽ライブや、メリーゴーラウンドなんかも赤レンガ倉庫に出現しているんです。

ライブ、アミューズメントパーク、ビール関連グッズやドイツパンの露店…国内で行われるイベントとしては限りなく本場のオクトーバーフェストのお祭り感覚に近い

なので出店ブースもオクトーバーフェスト公認のブリュワリーが多めです。

中でもボトルすらまず見かけることが出来ないハッカープショールは貴重!

また、日本ではなかなか飲めない珍しい種類のビールや、小麦を使ったヴァイツェン(白ビール)の各社飲み比べが出来るのがひとつのポイントかと。

 

ドイツの伝統的スタイルの一つ、ボックの元祖、アインベッカーのビールが生で飲めると思わず、見かけた瞬間に即買い。 こんな出会いもイベントならでは。

国内からは神奈川県ということで横浜ビールとサンクトガーレンが出店。地元民が集中していた

 

手元のビールに注目。暑さのせいかサーバーから出るのが泡だらけ。大変な中、最高の一杯をいつもありがとうございます!

 

すぐ近くが海という開放感の中ドイツへトリップできちゃう。

乾杯が楽しみですね!ってことですぐに皆さん打ち解けちゃいます。

 

 

それでは…カンパーーーイ!

 

撮る前にちょっと飲んじゃいました。。笑

 

早々に飲んだラインナップを失念してしまったのですが

ホフブロイ:オリジナルラガー、ミュンへナーヴァイスビア

バドルシップ:ヴァイスビア

アインベッカー:ボック

アルコブロイ:全種

横浜ビール:横浜ラガー、ハマクロetc

 

複数人で来るとみんなで違う味が楽しめるので倍お得!by全員。笑

 

写真を見て頂けるとわかるのですがこちらのイベントではリユースカップでビールを提供しています。飲み終わったら返却ブースへ。
冷えが手に伝わりづらいですがゴミも出ないし割れる心配もないのがgood

スタッフさんも運びやす…えええ積み重ねすぎ!笑

 

さて本題。サナコは前回答えて頂いてるのであやねぇ、キョウコペアに前回と同じ質問に答えてもらいました。

Q1 ビールとの出会い

Q2 どれくらいの頻度で飲むか

Q3 好きなビールの銘柄

Q4 普段飲むアルコールの種類、相手、場所

Q5 ビールの第一印象と今の印象

Q6 酒税法の印象

Q7 どんなお店、シチュエーションならビールを飲めそうか

Q8 クラフトビールとはどんなものだと捉えているか

Q9 ビールの値段

 

 

A1 小学生の時に父が飲んでいた。(ex)キリン、スーパードライ

A2 毎日、毎日&時々

A3 国産クラフトビール、南信州ビールのアップルホップ

A4 クラフトビール、自宅(家が酒屋なため)

A5 覚えてない、苦い→楽しい、おいしい

A6 高い。なので海外のはあまり飲まない。飲み放題をなくさないで欲しい

A7 どこでも、居酒屋ではない雰囲気の良いお店。相手次第。

ビール以外のメニューもあり食事がおいしいお店。デートならアリ。しかしビールが高いとは言われたくない。

A8 手工業・丁寧・故に賞味期限が短く設定してある。
健康食品、おいしい。

A9 高いのも安いのもある、安くなった実感は以前よりあるがそれでもまだ高い

 

びあみゅー同士で飲み方の情報交換。お互いの見識が深まり仲良くなる瞬間でもある

 

ふむふむ。

前回と重複した回答もありますが、
お二人ともクラフトビール歴が長めのためさすがに踏み込んだ回答が多く参考になりました。

キョウコは元々ワインを飲んでいたものの、南信州ビールのアップルホップでフルーツビールに出会い、人生が狂った模様。笑

対してあやねぇも元々ビール党というわけではなかったものの、今はビールにしかほぼ興味がなく、特に国内のクラフトビールを応援している姿勢。

 

一般女性に対しクラフトビールがどれくらい浸透しているのかを聞くと、

某ファッション誌にもビアジャーナリストが記事を寄稿するくらいだからかなり浸透しているよ、との声。

他にもドイツの伝統衣装「ディアンドル」は女性から人気が高い、
(ドイツ衣装の貸し出しを行っているビールイベントもあるので要チェック)

お酒を飲む量が合う恋人こそ至高、

スイーツが好きな人はビールイベントには来ないのでは?という分析、

 

などなど長くなるのでかいつまみますが、多くの意見を今回聞くことが出来ました。

飲み放題をなくさないで欲しいという意見は新鮮でした。確かにお酒が安ければこそ可能なわけで、
なくした方がいいのでは?という流れが確かに飲食店に最近存在するので、
タイムリーな返しでした。

それと、クラフトビールの「健康食品」というイメージは目からウロコでした。
わたくし、ヒザを打ちましたよ。
その視点でビールを見てみても面白いですね♪

ディアンドルやファッション誌についてなんかは男性だけでは絶対に知ることが出来ない情報だったのでとても勉強になります!

あ、飲む量は合わせますね、反省…

 

 

とビール談義に花が咲いたところで女性陣なら食いつくであろうこちらもオーダー。

 

私が以前に記事も書いた、サンクトガーレン×Anywheredoorの限定コラボカップスイーツ!

ちゃんと押さえましたよ!

 

圧倒的な食いつき。笑

instagramが捗りますね〜笑

 

コーンの味はビールを邪魔せず、しかしチョコの味もする適度な強さと固さ。

両方とも反応は最高でしたが、私個人は縁に黄色いパッションフルーツパウダーがトッピングしてある方にインパクトを感じました。
ビールの味と甘酸っぱい対比が起きておいしい。

ビールが目玉のイベントなので会場でたくさん頼まれているな…という印象はないよね、という話にはなりましたが、
目に楽しいビジュアルなので持ち歩いた時、食べてるのを見られている時、周りからの女性の視線は釘付けでした。
「誰かが頼むのを見かけたら頼みたくなっちゃう感じだよねー」とはメンバーの弁。

 

お料理も捗ります。

ドイツはバイエルンの料理だという、シュヴァイネブラーテン。

ビールとの相性抜群♪

 

アルコブロイのたけさんとあやねぇのツーショット。
(お忙しい中ご対応いただきありがとうございました。)

こうした関係者とも直接仲良くなりやすいのがイベントの魅力の一つでもあります!!!!

ドイツのビールだけでなく文化まで紹介している規模のイベントはなかなかないので、
ビール自体のファンならずとも楽しめるきっかけがあるのではないでしょうか。

 

 

 

以上までがフリューリングスフェスト編です。

クラフトビールというよりはドイツの伝統ビールが中心の紹介となりますが、

100種以上存在するといわれているビールのスタイルのルーツの部分を堪能できるのは大きな魅力。

女性陣も初めて飲むスタイルで新鮮な反応があったようです!

これからビールイベントがどんどん増えていきますので、男性陣、デートに誘う口実にもってこいですぞ(前回も言ってる気がする笑)

 

 

 
その後サナコの友人夫婦たちと合流。ここからはイベント後に立ち寄った横浜ビールさんの驛の食卓での様子を番外編で載せます。

本編とは離れるのでさらっと。

赤レンガ倉庫、桜木町、馬車道駅などから歩いて数分。

 

ブリューパブ(醸造所とお店が併設されている店舗)ならではの、限定ビールも樽生で飲めちゃいます。

人気過ぎて瞬殺される綱島桃エールが飲めたので感慨もひとしお。笑

大きなタンクが見える一階では醸造の様子が見えるので雰囲気が盛り上がります!女性陣の食いつき抜群!

 

店内で気になった写真をパシャリ。

ビールの店舗では珍しく写真の展示があり、今回はたまたま相原恭子さんの作品が壁にかけられていました。

 

料理もビールを使ったものを始め横浜らしいシューマイなどのメニューも楽しい。ビールとの相性は言わずもがな笑

当日はスタッフさんの往来が多くどうしたのだろうと思っていたら二階で結婚式の二次会?が行われていたらしく…

大変な中ご対応いただきありがとうございました。

 

 

今回のBeer Museのテーマはイベントに行ったことがない方にも興味を持ってもらうことでしたが、いかがだったでしょうか。

 

外で飲むビールは格別ですよ!

 

 

 

アルコブロイのたけさん、横浜ビールの副店長、福原様。

当日は大変お忙しい中笑顔で時間を割いて頂き誠にありがとうございました。

 

次回はあの大型イベントでBeer Museしてきた一幕をば…

さぁ皆のもの!書を捨てよ!ビールイベントに出よう!

 

 

驛の食卓
【住所】横浜市中区住吉町6-68-1 横浜関内地所ビル1,2階
【TEL】045-641-9901

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1 Dozen(わんだーす)

この記事を書いたひと

1 Dozen(わんだーす)

ビアジャーナリスト/ビアテイスター/ミュージックコーディネーター

皆様初めまして。1 Dozen(わんだーす)です。
一本のビールとの出会いから人生が狂い、世界中のビールを飲み比べるようになる。
ビール嫌いを克服できた自分と同じように、ビールが苦手な人をこの世界から救うために活動を決意。麦とホップと酵母と音楽と狂気を武器に独自の視点で執筆することを誓う。

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