[イベント]2017.9.16

気分はプチ・グランピング!? 9/18までの限定「青空のエール」を味わいに行こう!

サッポロビール恵比寿麦酒祭り百人ビール・ラボ青空のエール

9/15(金)から18(月・祝)まで、東京の恵比寿ガーデンプレイスで開催する「恵比寿麦酒祭り2017」期間中、「百人ビール・ラボ」の限定樽生ビール「青空のエール」が味わえます。今年はなんといっても、芝生の上に寝転がったりしながらプチ・グランピング気分を楽しめるのが最大の魅力です。

参照:この週末はヱビス三昧だ! 【恵比寿麦酒祭り2017 9/15(金)〜18(月・祝)開催!】

スッキリした味わいの中にふくよかさのある「ケルシュスタイル」

サッポロビールがビール愛好家とともにビールやビール文化を共創する「百人ビール・ラボ」。「青空のエール」は、約1500名ものビールファンが、半年の年月をかけて「ビヤフェスに合うビールを創ろう!」というテーマのもとに開発された、恵比寿麦酒祭りの期間中だけ楽しめるビールです。

青空のエールは「ケルシュスタイル」をお手本にし、大麦麦芽の他に小麦麦芽を用い、エール酵母で醸造。アルコール度数は4.5%と、サッポロビールが提供しているスダンダードなピルスナースタイルよりも若干弱めに抑えられています。スッキリした味わいながらも、柔らかくほのかな甘みの余韻が残り、いつまでも飲んでいたくなるビールです。

サッポロビールのマーケティンブ開発部 マネージャー、土代祐也さん。今回のイベントのために用意した青空のエールは1000リットル(20リットル樽×50本)とのこと

アウトドアグッズを無償で貸し出し

何より嬉しいのは、青空のエールを芝生の上で楽しめること。今年、サッポロビールが本社隣に芝生を植えて「サッポロ広場」をつくり、恵比寿麦酒祭り2017の期間中に解放しているのです。

テントが2つ設営され、キャンプ用のウッドテーブルやアウトドアチェア、エアマットも用意。さらにはテーブルウレタンシートや座布団、虫除けなどのグッズも無料で貸し出しを行っています。個人的には青空のエールを美味しく飲むための環境づくりと心づくしに感動しました。

ビールは会場入り口に停車しているキッチンカーで購入できます。青空のエールのほか、百人ビール・ラボ発のネットオリジナルビール「空模様」シリーズ(『流れる雲のヴァイツェン』『陽ざしのピルスナー』『月夜のデュンケル』)、簡単なおつまみやソフトドリンクも用意。百人ビール・ラボシリーズをすべて味わえるのも嬉しいですね。

フレアバーテンダーがつくる「青空のビヤカク」にも注目

会場では、フレアバーテンダーや百人ビール・ラボ社員が考案したビアカクテル「青空のビヤカク」実演や、音楽家の生演奏を観賞しながら食事を楽しめるショー型レストラン「音楽ビヤプラザ・ライオン」で活躍中の音楽団が奏でる演奏も予定されています。

夜になれば、和紙で作られたシェードのアウトドア用ランプやランタンで、大人な雰囲気を醸し出すサッポロ広場。晴れ間を狙ってぜひ、青空のエールで乾杯!

■サッポロ広場 オープン時間

・9/15(金):12:00〜21:00(LO 20:30)
・9/16-17(土・日):11:30〜21:00(LO 20:30)
・9/18(祝):11:30〜20:30(LO 20:00)

「サッポロ広場」は、サッポロビール本社 正面玄関左手にある「D」スペースです【恵比寿麦酒祭りHPより】

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この記事を書いたひと

野田 幾子

ビアジャーナリスト/ビアアンバサダー

94年にベルギービール、96年に国産地ビールの美味しさに目ざめ、ビアアンバサダー活動を開始。2007年にビアバー・ビアパブムック『極上のビールを飲もう!』(エンターブレイン刊)の全体構成、執筆、編集を皮切りに、ほぼ毎年シリーズを刊行。雑誌でのクラフトビール特集の執筆/監修、共著、講習、イベント企画など多数。
食のキュレーションサイト「ippin」でクラフトビールキュレーターを務める。
http://r.gnavi.co.jp/ippin/curator/nodaikuko/

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