[JBJA活動,ビアバー]2020.1.27

《JBJAChannel 姉妹動画》Craft Beer English#8 ~Interview at YAGISAWA BAR~

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Beer Loverの皆様

Craft Beers EnglishのMasaです!

本家JBJAChannelの姉妹Channelで、クラフトビールと英語を絡めて色々な切り口で
ビールの魅力や英語表現を紹介しています。
今回は西武柳沢駅にある、「農家のクラフトビール」を提供する”ヤギサワバル”でのインタビューです、動画はこちら!
*お店のリンク先は一番下にあります↓
ここでは店主の大谷さんと深い繋がりのある茨城県の農園が運営するマイクロブルワリー、
「Paradise Beer Factory」 が醸造する 「農家のクラフトビール」 が楽しめます。
しかもこのビール、樽からだと都内ではここでしか飲めないのです。
まず、農家のクラフトビールと聞くと、ベルギーの農家が発祥と言われる自家醸造ビール、
「セゾンビール」 を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
セゾンビールはその昔、農家が特定の「季節」に醸造していた事に由来し確立したビールスタイルという事で有名ですが、ヤギサワバルで提供されるビールはこれとは少し違います。
*セゾンはフランス語で季節という意味、英語ではシーズン
「Paradise Beer Factory」の農家ビールは、原材料に肥料や農薬を一切使わず、自然栽培にこだわっています。
本家農園の野菜づくり同様、なるべく自然な状態でのビールづくりを目指しており、
自然栽培麦やコリアンダー等の副原料らがこれに当たります。
仕込水には何と神武天皇より2678年の歴史を誇る鹿島神宮の御神水を使用しています。
自社の自然栽培米を使用した日本酒、「パラダイ酒」の酒粕を酵母の代わりに投入して醸した自然栽培ビールもあり、これら全てがヤギサワバルの大谷さんが東京で発信する「農家ビール」なのです。
それからもう1つ。ビールだけで終わらないのがヤギサワバル。
色々な種類の木材を使って建てたという店内は、カウンターバーから椅子までほぼ全てが”木”でできており、ありとあらゆるところに大谷さんの自然に対する想いが詰まっています。
そして、2Fはイベントスペースとなっており、落語家によるトークイベント等も開催されています。
1Fでオーダーした「農家のビール」を2Fのスペースでトークを聞きながら頂く、
こんな事もできる秘密基地を感じさせる隠れ家的ツリーハウスなのです。
東京ではここでしか飲めない大自然をテーマにしたビールを味わいに、
是非一度足を運んで頂きたいビアバーです。
それでは皆様、今宵もCheers!
ヤギサワバル
住所:東京都西東京市保谷町 3-8-8-1F
営業時間:木-日  19:00 – 22:00
定休日 :月-水
パラダイス・ビア・ファクトリー(Paradise Beer Factory)
住所:茨城県鹿嶋市宮中1-5-1
営業時間:木-日
      ランチ 11:00 – 16:00 /// ディナー 18:00 – 21:00
定休日 :月-水
 HP          :  https://paradisebeer.jp/
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三田 正崇

この記事を書いたひと

三田 正崇

ビアジャーナリスト/ビールテイスター/ビアソムリエ

1986年生まれ、アメリカ・シアトル出身。
クラフトビールの持つ無限の可能性を1人でも多くの人に伝えたく、
また、”日本のクラフトビールを世界へ!”という大きなパッションを持ってビアジャーナリストになる事を決意。
持ち前の”熱”苦しさと英語を駆使し、露出度を高めた活動を予定!

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