一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

ビアバー

茨城県大子町「さとやまレストラン&カフェ」でネストビール

茨城県大子町で廃校になった小学校を利用した「さとやまレストラン」が期間限定でオープンした。

監修プロデュースは広尾の名店「アクアパッツァ」の日高シェフ。奥久慈軍鶏、凍みこんにゃく、常陸秋蕎麦、干し芋、栗、リンゴといった茨城県北部の食材がイタリアンテイストに仕上げられている。


奥久慈しゃもの親子カルボナーラ

 レストランとカフェになった小学校(旧上岡小学校)は、廃校後にNHK朝の連続TVドラマ「ひまわり」など多くのドラマや映画の撮影場所としても利用されたノスタルジックでムードあふれる木造校舎。
 その給食室が厨房に、教室はレストランとカフェに利用されオープンしたのだ。


タイムスリップしたかのような風景だ。

 そして、ビールファンとして嬉しいことは、このレストランとカフェで「常陸野ネストビール」を飲むことが出来るということだ。


教室で飲むビールは格別(?)なんだかちょっと不思議な風景だ。


教室自体はほとんど改装されていない。それがとても良い感じだ。


廃校前の張り紙や壁新聞も残されたままというのも面白い。


 期間は12/6まで。(毎水曜日定休)
レストランは席数も限られているので、必ず予約または電話でお問い合わせを。
http://oishii-satoyama.com/reserve/
 
また、期間中には、ライブ、工芸や農業体験のイベントも予定されている。
http://oishii-satoyama.com/event/

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藤原 ヒロユキ

ビール評論家・イラストレーター

ビアジャーナリスト・ビール評論家・イラストレーター

1958年、大阪生まれ。大阪教育大学美術学科卒業後、中学教員を経てフリーのイラストレーターに。

飲食雑誌やファッション雑誌での取材・執筆経験を生かし、ビールとフードのペアリングはもちろんのこと、ビールとファッションなどのライフスタイルとのペアリングに造詣が深い。

ビールに関する各種資格を取得、国際ビアジャッジとしてワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル、チェコ・ターボルビアフェスなどの審査員も務め、一般社団法人日本ビアジャーナリスト協会代表として各種メディアで活躍中。ビアジャーナリストアカデミー学長でもある。

著書【知識ゼロからのビール入門】(幻冬舎刊)は台湾でも翻訳・出版されたベストセラー。【藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館】は韓国でも翻訳された。近著【ビールはゆっくり飲みなさい】(日経出版社)、【BEER LOVER’S BOOK】(リトルモア社)が大好評発売中。

「日本らしいビールを世界に発信する為には日本産の原料を充実させる必要がある」という思いから、京都府与謝野町でホップと大麦の栽培を手がけている。