[JBJA活動,コラム]2022.3.20

【18期募集中!】ビアジャーナリストアカデミー受講を迷っているあなたへ。17期修了生から伝えたい3つのポイント

■ 追記:定員に達したため募集は終了しました ■

はじめまして。ビアジャーナリストアカデミー17期修了生の南原卓也です。
現在、ビアジャーナリストアカデミー(以下、BJA)では、第18期生を募集中です。

この記事を読んでいるあなたは、BJA第18期生への申込みを検討中の方でしょうか?
それともすでに申込済み?
もしかしたら、この記事でBJAについて知ったという方もいるかもしれません。
いずれにせよ、興味関心があることは間違いなさそうですね。

この記事は、BJAの受講を迷っているあなたに向けて書いています。
BJA17期を終了した私から、3つのポイントについてお伝えします。

「ビールについて詳しくなりたい!」というあなたへ

minamihara

BJAテキストと副読本「BEER HAND BOOK」

BJAの受講を検討するぐらいですから、きっとあなたもビールが大好きですよね!
そして「もっともっとビールについて知りたい!」と考えているのではないですか?

結論から先にお伝えしますと、BJAは、ビールの知識を身につける講座ではありません
企画発想法や写真撮影テクニック、料理とのペアリング、ビールのテイスティング方法など、ビールを伝える基礎を、ぎゅっと濃縮して学べる講座です。
しかも、第18期からは新しく「Webコンテンツの作り方」に関する講座も始まります。

でもがっかりするのは早いですよ!
そういった基礎を学ぶ前と後とでは、1杯のビールからインプットできる情報量に大きな差が生まれます。
つまり、結果的には「ビールについて詳しくなりたい!」という、あなたの目的にも近づけるはずです。

私自身、これまでの人生で飲んだビールの量だけは、それなりに自信がありました。
しかし、BJAを受講して、そのほとんどは何となく飲んでいただけだと痛感させられました。
BJA受講後は、飲む1杯1杯のビールがより刺激的に、より楽しく感じる毎日を過ごしています!

オンラインで、受講しやすさアップ!

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BJA17期

BJA16期からは、オンラインでの開講となりました。
私が受講した17期も、もちろんオンラインでした。

オンライン開催となったことで、BJA受講のハードルは格段に下がったのではないでしょうか。
というのも、オンラインなら日本全国、どこからでも受講できます。
オンライン受講となった16期以降は、北海道から沖縄、さらには海を越えてカナダから受講するメンバーもいます。

試飲用のビールやペアリング用のフードは、事前に郵送にて届きます。
リアル講座に比べて、内容が薄くなることはありませんのでご安心ください。

ビアジャーナリストアカデミー18期お申し込みはこちらから

拡がるビールの輪!深まるビールの沼!

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BJA17期 泉さんが経営する『シュチニクリン』(武蔵小山)

BJAの講義の後には、毎回オンライン懇親会という名のオンライン飲み会が開催されます。
ここで私は、ビールのコミュニケーションツールとしての有能さを改めて実感しました。
それぞれが用意した“推しビール”で乾杯すれば、初対面でもビールの話で盛り上がります。
全員、初対面です。
実際に顔を合わせたこともなければ、当然、共通の思い出話もありません。
ビールという共通言語だけで、話のネタが尽きることはありませんでした。

BJA終了後、その交流はタテにもヨコにも繋がります。
同期が経営しているお店へ飲みに行くこともあります。
先日は、BJA16期&17期合同のオンライン飲み会も開催されました。
自分自身とは全く違うビールとの付き合い方、捉え方、発信の仕方…、そのすべてが刺激になり、学びになっています。
ビールが拡げてくれた縁に感謝ですね。
そしてさらに深く、もっと深く、ビールの沼にハマっていく毎日であります。

それでもBJA第18期受講を迷っているあなたへ

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BJA第18期 申込みページ

「コロナ禍で家飲みの機会が増え、ビール愛が復活したタイミングだった!」
「ブルワリー開業志望で、色々と調べていたらBJAについて知った」
「ビールを学びたく、オンラインでスケジュールの都合がつきそうだったから」

思い返せば、同期メンバーのBJA受講動機は様々でしたが、共通していたのは、1年前でも1年後でもなく、17期がタイミングだったということです。

人も情報も、運命の出会いには必ずタイミングがあります。
1年前が私にとってのそれだったように、今、あなたが「ビアジャーナリストアカデミー第18期生募集」という情報に出会ったのも、あなたにとってのタイミングなのかもしれません。

学びを続けて成長するのも、学びを止めてしまうのも、決めるのはあなた自身です。
でも忘れないでください。
あなたの大好きなIPAだって、時代とともに常に進化しています。

それでもまだ、一歩を踏み出せない方もいるでしょう。
中には、今回は見送り、またの機会にと考えている方もいるかもしれません。
そんなあなたには、最後に2013年に流行したこの言葉を送ります。

「いつやるか?今でしょ!」

BJA第18期の開講は2022年5月14日(土)~6月11日(土)。
お申し込みは定員20名に達し次第、締め切られます。

「ビアジャーナリストアカデミー第18期」受講を決めたあなたと、大好きなビールについて語れる日を楽しみにしています!
ビアジャーナリストアカデミー18期お申し込みはこちらから

18期募集中BJAビアジャーナリストアカデミー京都醸造今でしょ美味いビールが飲みたい
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※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

(一社)日本ビアジャーナリスト協会 発信メディア一覧

この記事を書いたひと

南原 卓也

ビアジャーナリスト/樽生アドバイザー

「今日1日をどう生きれば、より美味いビールが飲めるか?」

こんなことを考えながら毎日生きてます(飲んでます)。

埼玉県にある“日本一小さい市”で生まれ育った男が、飲食店の樽生ビールの品質を上げる仕事、飲食店にビールを卸す仕事を経て、ビールを伝えるビアジャーナリストになりました。

「醸造家がビールを醸造し、ビールの注ぎ手がビールを完成させる。そしてビアジャーナリストがビールを伝える。」
をモットーとして、“美味いビールが飲める環境”や“ビールとコミュニケーション”を追求していきます!

今日も美味いビールを飲めましょう!
乾杯!

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