コラム2024.7.31 2024年春のベルギービール旅行を語る・後編【JBJAChannel】 ビールに愛された皆さまへ! 日本ベルギービール党・党首である川端ジェーンさんが、2024年春に都内のビアバーが主宰するベルギービールツアーに参加されました。その旅の様子を語る動画の第二弾を公開しています。この記事では、その動画の内容を振り返りながら、ジェーンさんの感動とユーモラスな体験をご紹介します。 目次1 大西洋との初対面とユーモラスなカモメ看板2 サコ醸造所でのランビック見学3 トラクター専用道でのハプニング4 ベルギービール愛のさらなる深化5 ツアー中に飲んだ素敵なベルギービール達のアルバム6 動画でも楽しくご紹介しています 大西洋との初対面とユーモラスなカモメ看板 ベルギービールツアーの一環として、ジェーンさんは初めて大西洋を目の当たりにしました。広がる海の景色に感動し、動画の中でその感動を語っています。また、海辺には「カモメに餌を与えないでください」という看板が立っていましたが、そのイラストがベルギー名物のフライドポテト「フリッツ」を描いたものだったことに驚き、笑いを誘っています。ベルギーらしいユーモアを感じる瞬間でした。 これが海辺に立つ看板 三角の紙の容器に入った、揚げたてポテト、ベルギーのフリッツ! サコ醸造所でのランビック見学 ツアーのハイライトの一つは、ランビックを造るサコ醸造所の見学でした。ランビックはオーク樽で熟成される特別なビールで、醸造所ではその樽のメンテナンスも行われています。ジェーンさんは、古くなり壊れた樽が室内の柵に再利用され、椅子としてもリサイクルされている様子に感銘を受けたと話しています。ベルギーの職人技とエコへの配慮を感じる見学となりました。 トラクター専用道でのハプニング ツアー中の移動は主に車でしたが、初めて訪れる土地ではカーナビのトラブルも発生。なんと一行の乗用車がトラクター専用の農道に案内され、スタックしてしまうというハプニングがありました。この出来事もジェーンさんは笑顔で語り、旅の一コマとして楽しんでいる様子が伝わってきます。 ベルギービール愛のさらなる深化 このツアーを通じて、ジェーンさんのベルギービール愛はさらに深まりました。ベルギービールの豊かな味わいや文化をこれからも発信し続けてくれるはずです。彼女の情熱は、私たちにベルギービールの魅力を再認識させ、次の一杯を楽しみにさせてくれることでしょう。 ベルギービールツアーの思い出を通じて、ジェーンさんの人柄とベルギービールへの愛が存分に伝わる動画となっています。是非、彼女の体験談を楽しんでください。 ツアー中に飲んだ素敵なベルギービール達のアルバム 全体の中の一部ですが、おいしそうですね。知っている銘柄はいくつありますか? 動画でも楽しくご紹介しています 是非、チャンネル登録といいね!の高評価もよろしくお願い致します。コメントもいただけると大変うれしいです。いつもありがとうございます。 ポスト シェア LINE URLをコピー ※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。 (一社)日本ビアジャーナリスト協会 発信メディア一覧