[イベント]2014.9.26

10/3より、三軒茶屋「Pigalle」がボトルショップをオープン

Pigalleクラフトサイダークラフトビールピガールボトルショップヨーロピアンビアバー

10/3より、三軒茶屋「ヨーロピアンビアバーPigalle(ピガール)」がボトルショップをオープン。
ボトルショップでは約50種類のビールが販売され、お気に入りのビールを買って帰ることが出来るようになります。
楽しみですね。

以下、インフォメーションです。

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10/3よりボトルショップをオープンすることになりましたので宜しくお願い致します。
ボトルショップでは価格はもちろん酒屋価格で持ち帰りができます。
変わらず店内でボトルビールを飲むことは出来ますが、それは飲食店価格となります。
(店内は酒屋でないので角打ちはできません。)

2010年6月に三軒茶屋にオープンしたヨーロピアンビアバーPigalleが2014年10月新たなチャレンジ=ボトルショップを始めます!!

ヨーロッパビールへの強烈なこだわりと日本人としての揺るがないスピリット。
ビールとともに造り手のストーリーまでお届けします。
—–ここはただのBeerBarではなく、角打ちでもない。
ヨーロッパの伝統と最先端が交錯するたった5坪のビールのセレクトショップである。

Pigalleではヨーロッパ/日本のクラフトビールとクラフトサイダー(イギリスで親しまれているリンゴの発泡酒)を常時5,6種ドラフトで飲むことができます。
併設のボトルショップでは約50種類のこだわりのビールを。
軽く一杯、じっくり一杯、
ボトルショップで一本買って帰るだけでも。
使い方はその日の気分で。

※未成年の方、お車•バイクでご来店の方の飲酒は固くお断りしております。

以上です。

補足ですが
ボトルショップを始めようと思ったきっかけはふたつです。
まずは
本当にクラフトビール(あまりドイツやベルギーなどヨーロッパビールには”クラフト”とは使いませんが。)を根付かせたいなら自宅のテーブルの上まで、と考えております。

もう一つは
“もっとボトルビールの価値を上げて行きたい、良さを知ってほしい”という想いです。
近年の傾向ではどうしてもドラフトが注目されがちですが、ピガールではボトルの素晴らしさも発信し続けてきました。
要はもっとボトルも飲んでもらいたいんです(笑)良いものですから。
店内で飲めて、買って帰ることも出来る。
その両方からビールを広めて行きたいと思います。

最後にボトルショップのラインナップについてです。
ヨーロッパの伝統と最先端のものを、というテーマは変わらずです。
クラシックなベルギー、イギリス、ドイツのビール。
注目の北欧、スイス、イタリアのビール。サワー。
そして数種類ではありますがアメリカのクラフトも置く予定です。
このボトルショップで強く意識していることはヨーロッパの【今】の酒屋です。
それにはアメリカのビールは欠かせません。

まだまだ手探りの状態ですがどうぞ宜しくお願い致します。

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001藤原 ヒロユキ

この記事を書いたひと

藤原 ヒロユキ

ビール評論家・イラストレーター

ビアジャーナリスト・ビール評論家・イラストレーター

1958年、大阪生まれ。大阪教育大学卒業後、中学教員を経てフリーのイラストレーターに。ビールを中心とした食文化に造詣が深く、日本ビアジャーナリスト協会代表として各種メディアで活躍中。ビールに関する各種資格を取得、国際ビアジャッジとしてワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル、チェコ・ターボルビアフェスなどの審査員も務める。日本外国特派員協会会員。ビアジャーナリストアカデミー学長。著書「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎刊)は台湾でも翻訳・出版されたベストセラー。近著「BEER HAND BOOK」(ステレオサウンド刊)、「ビールはゆっくり飲みなさい」(日経出版社)が大好評発売中。

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