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「ベルギービールウィークエンド2011」東日本大震災復興支援チャリティーの報告

 ベルギービールウィークエンド実行員会から、東日本大震災復興支援チャリティーのご報告をいただいています。
 総額3,018,800 円がベルギー大使館の指示のもと、日本赤十字社を通じて宮城県気仙沼市立本吉病院の災害復旧費として寄付されたとのことです。

以下、ベルギービールウィークエンド実行員会からのプレスリリース全文です。

「ベルギービールウィークエンド2011」東日本大震災復興支援チャリティーのご報告

日本のベルギービール正規輸入会社を中心とするベルギービールウィークエンド実行委員会は、大阪と東京の2ヶ所で「ベルギービールウィークエンド2011」を開催し、6月の大阪では1万3千人、9月の東京では2万1千人のお客様にご来場いただきました。結果、ベルギービールの新しいファンを多く獲得することができましたことをご報告するとともに、御礼申し上げます。
ベルギービールウィークエンド実行委員会は、3月11 日の東日本大震災によって今年のベルギービールウィークエンドの開催が危ぶまれた際、被災地の復興を願いながら、このイベントの主催者も出店企業も来場者も一緒に東日本を応援しようと、東日本大震災の復興支援のためのチャリティープログラム「ベルギー・フォー・ジャパン11.3.11」を2011 年4 月から9 月まで開始いたしました。
その一つとして「ベルギービールウィークエンド2011」大阪と東京の来場者からグラス1個の購入代金の一部として100 円をチャリティー募金していただきました。大阪会場では4日間で10,086 個のグラス販売で1,008,600 円の募金を、東京会場では4日間で18,202 個のグラス販売で1,820,200 円の募金をお預かりしました。
また、お客様からの募金に加えてベルギービールウィークエンド出店企業と実行委員会からの寄付金を合わせて総額3,018,800 円を、ベルギー大使館の指示のもと、日本赤十字社を通じて宮城県気仙沼市立本吉病院の災害復旧費として寄付致しましたことをご報告させていただきます。
本件に関する取材上のお問合せ先
ベルギービール広報センター 担当 佐藤 Tel 03-5215-1886 Mobile 090-3003-4470
info@belgianbeerweekend.jp

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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藤原 ヒロユキ

ビール評論家・イラストレーター

ビアジャーナリスト・ビール評論家・イラストレーター

1958年、大阪生まれ。大阪教育大学美術学科卒業後、中学教員を経てフリーのイラストレーターに。

飲食雑誌やファッション雑誌での取材・執筆経験を生かし、ビールとフードのペアリングはもちろんのこと、ビールとファッションなどのライフスタイルとのペアリングに造詣が深い。

ビールに関する各種資格を取得、国際ビアジャッジとしてワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル、チェコ・ターボルビアフェスなどの審査員も務め、一般社団法人日本ビアジャーナリスト協会代表として各種メディアで活躍中。ビアジャーナリストアカデミー学長でもある。

著書【知識ゼロからのビール入門】(幻冬舎刊)は台湾でも翻訳・出版されたベストセラー。【藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館】は韓国でも翻訳された。近著【ビールはゆっくり飲みなさい】(日経出版社)、【BEER LOVER’S BOOK】(リトルモア社)が大好評発売中。

「日本らしいビールを世界に発信する為には日本産の原料を充実させる必要がある」という思いから、京都府与謝野町でホップと大麦の栽培を手がけている。