一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

ビアバー

「SWANLAKE Pub Edo 東京八重洲店」OPEN

ワールドビアカップでも入賞したスワンレイクビール「SWANLAKE Pub Edo 東京八重洲店」に伺った。

場所は八重洲ブックセンターのすぐ裏あたり。
東京駅の八重洲南口、地下鉄京橋駅からすぐの便利な場所だ。

店内は落ち着いた雰囲気かつ開放的なムードで居心地がいい。

生樽ビールのタップが30、リアルエールのハンドポンプが2つ並んでいる。
スワンレイクのビールはもちろん、ゲストビールも飲むことが出来る。
料理は新潟産の食材を使ったメニューが豊富で非常に美味しい。

ドリンクメニュー
フードメニュー

この「SWANLAKE Pub Edo 東京八重洲店」をJBJAサイトで初めて紹介した日、アクセス数は、1日で3,680にも達した。
いかに多くのビールファンが注目し、期待しているかがうかがえる。

店名:SWANLAKE Pub Edo
住所:東京都中央区八重洲2-6-5 八重洲5の5ビル1階
TEL03-5299-6155

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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藤原 ヒロユキ

ビール評論家・イラストレーター

ビアジャーナリスト・ビール評論家・イラストレーター

1958年、大阪生まれ。大阪教育大学美術学科卒業後、中学教員を経てフリーのイラストレーターに。

飲食雑誌やファッション雑誌での取材・執筆経験を生かし、ビールとフードのペアリングはもちろんのこと、ビールとファッションなどのライフスタイルとのペアリングに造詣が深い。

ビールに関する各種資格を取得、国際ビアジャッジとしてワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル、チェコ・ターボルビアフェスなどの審査員も務め、一般社団法人日本ビアジャーナリスト協会代表として各種メディアで活躍中。ビアジャーナリストアカデミー学長でもある。

著書【知識ゼロからのビール入門】(幻冬舎刊)は台湾でも翻訳・出版されたベストセラー。【藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館】は韓国でも翻訳された。近著【ビールはゆっくり飲みなさい】(日経出版社)、【BEER LOVER’S BOOK】(リトルモア社)が大好評発売中。

「日本らしいビールを世界に発信する為には日本産の原料を充実させる必要がある」という思いから、京都府与謝野町でホップと大麦の栽培を手がけている。