一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

COEDOから特別なフルーツエール「黄華爛漫」が数量限定発売

埼玉県のCOEDO BREWERYから同県寄居町で栽培された「寄居みかん」を使った特別なフルーツエール「黄華爛漫-Ouka Ranman-」が数量限定ビールとして登場します。

寄居みかんとは?

埼玉県北西部に位置する寄居町は、山地、丘陵、台地、低地と多様な地形に恵まれた土地にあります。

この町の特産品である「寄居みかん」は、1573年~1592年の天正年間に神奈川県・小田原から移植されたのが始まりと言われて400年以上の歴史があります。山の傾斜に点在するみかん園は、長い歴史の中で生産者の絶え間ない努力と熱意、工夫が育んだもので、今では地元の人に愛される特産品です。

その特長は、昔ながらの甘酸っぱさで、みかん狩りの時期になると県外から多くの人が訪れて美しく実るみかんを楽しんでいます。

スタイルは「寄居みかん」の果汁と皮を使ったベルジャンウィート

「黄華爛漫」では、贅沢に「寄居みかん」の果汁と皮を使用。小麦、コリアンダーシードの風味が穏やかな酸味と優しい甘味の「寄居みかん」と合わさることで絶妙な味わいを生み出していると言います。

グラスに鼻を近づけると、みかんの甘酸っぱい香りやオレンジ、コリアンダーのスパイシーな香りが感じられてスッキリとした気持ちになれる。飲んでみると最初に軽やかな酸味を感じ、その後から甘味が広がっていく。後味に柑橘のフレーバーが程よく続き、爽快感が得られる。気温が上がるこれからの時期によく合うビール。

商品名の由来は、寄居町を囲む山々に実るみかんが太陽の陽を浴びて黄色く華やかに輝くさまを表現したところから。

COEDO BREWERYによると「山々を彩る密柑の木々と、その果実をビールに思い浮かべながら間近に迫る春を感じつつ楽しんでほしい」ということです。

2022年3月25日(金)より出荷開始、取り扱い店舗では順次販売開始となります。また、オンラインショップでの販売もあります。

この春は、爽やかな味わいを楽しみながら春を感じてみてはいかがでしょうか。

黄華爛漫-Ouka Ranman- 商品概要

品目:発泡酒(麦芽使用比率50%以上)

原材料:麦芽(外国製造)、密柑ジュース、密柑の皮、ホップ、コリアンダー

アルコール度数:5.0%

IBU:17

容量:333ml瓶、10L樽

希望小売価格:427円(税抜)

COEDO BREWERY オンラインショップ

※画像はすべてCOEDO BREWERYより提供。

COEDO BREWARY寄居みかん黄華爛漫

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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こぐねえ(木暮 亮)

ビアジャーナリスト