一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

JBJA活動

ビールとスイーツの甘い誘惑。SVBで楽しむ大人の「Afternoon Beer」

昼下がりに紅茶とスコーンを楽しむ「アフタヌーンティー」。
その優雅なひとときを、もしも紅茶ではなく「クラフトビール」で味わうとしたら。
そんな遊び心あふれる新しい体験が、今まさに始まっています。

現在、東京と京都の「スプリングバレーブルワリー(SVB)」を舞台に、新しいビールの楽しみ方を提案する特別な時間が動き出しています。

代官山で、一週間だけ許される「夜の秘密」

提供イメージ画像

バレンタインの期待感が高まる2月9日から15日までの1週間。
代官山のSVB東京では、あえて夜の時間帯にスイーツを嗜む「夜アフヌン」というスタイルが提案されています。

世界的なショコラティエ「ジャン=ポール・エヴァン」のスイーツと、お店自慢の自家製デザート。
これらを6種のビアフライト(飲み比べ)とともに楽しむ時間は、まさに大人のための贅沢です。

注目は、この期間に合わせて醸造された限定ビール「代官山ロゼスパークリング」。
薔薇とアールグレイが華やかに香る一杯が、濃厚なショコラの味を優しく引き立ててくれます。
ローストビーフやオニオングラタンスープもセットになっているので、仕事終わりの空腹を満たしつつ、心までほどけるような一夜を過ごせそうです。

古都の情緒に浸る、二日間だけの特別な出会い

和菓子作りイメージ画像

一方、京都では少し趣の異なる体験が待っています。2月10日と13日のわずか二日間、明治元年創業の老舗和菓子屋「幸福堂」とコラボレーションしたスペシャルイベントが開催されてます。

ここでは和菓子職人から直接教わる「和菓子作り体験」ができ、自分で作ったお菓子とクラフトビールのペアリングをその場で楽しめます。
繊細なあんこの甘さに合わせるのは、スパイスとワイン酵母が爽やかに香る限定ビール「ハーバル スパークリング」。
伝統的な職人の技と、自由な発想で造られるビールが口の中で調和する瞬間は、京都の歴史と新しさが混ざり合う、この日限りの粋なひとときとなるでしょう。

自分だけの「ベストマッチ」を見つける旅へ

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どちらの会場でも大切にされているのは、単に決められたセットを食べるだけでなく、多様なビールを飲み比べながら「私にとっての最高の一口」を自分の感覚で探っていく、クリエイティブな楽しみ方です。

バレンタインを控えたこの時期、大切な人と語らうもよし、一人でじっくりと味覚の探求に浸るもよし。
お酒はただ飲むだけでなく、日常を彩る「時間」そのものであることに、改めて気づかせてくれるはずです。

ほろ苦いビールと甘いスイーツ。
相反するようでいて、寄り添い合うその味わいは、まるで忙しい日々の合間にふと見つける小さな幸せのようです。

スプリングバレーブルワリースプリングバレーブルワリー京都スプリングバレーブルワリー東京バレンタイン

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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一般社団法人日本ビアジャーナリスト協会は、2010年に設立されました。英語名を「JAPAN BEER JOURNALISTS ASSOCIATION」と表記し、その頭文字をとってJBJA〈ジャブジャ〉と呼んでいます。
JBJAは、ビールに対するオピニオンや情報を発信する者たちの協会です。
「ビールの造り手、供じ手」と「消費者」を繋ぐ「伝え手=ビールの応援団」になるべく、そしてビールを普遍的な文化にすべく、活動しています。
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