一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

隅田川を堪能「THE HOUSE OF PERONI 2026 東京アペリティーボクルーズ」の特別なひととき

イタリアンビール、「ペローニ ナストロアズーロ」の350ml缶の通年販売開始に合わせたイベント「THE HOUSE OF PERONI 2026 東京アペリティーボクルーズ」が只今開催中。残念ながら既に予約は終了しましたが、次回の開催があることを期待して、魅力的なクルーズの体験会レポートをお届けします。

画像提供 アサヒビール

ペローニと一緒に隅田川クルーズ!

イタリアンプレミアムビールとして世界売上No.1の

ペローニ ナストロアズーロ(以下 ペローニ)」は、

おしゃれな缶のデザインと共に、皆様にもお馴染みでしょう。
8月25日より、缶(350ml)が通年販売を開始するのに合わせ、只今、クルージングイベント
「THE HOUSE OF PERONI 2026 東京アペリティーボクルーズ」が開催されています。    聞いただけでも、ラグジュアリーな、特別なひと時を感じさせる今回のイベントは、予想以上に心躍る小さな旅でした。

浅草~お台場のコースは、人気で、私も過去に水上バス(船)で数回乗船したことがあります。
映画「釣りバカ日誌」の一作目の冒頭、寝坊した浜ちゃんが、友達の釣り船で隅田川を下りお台場の会社まで悠々と向かうシーンは憧れで(笑)、両親が上京した際、案内して映画の話をしながら楽しんだのは懐かしい思い出です。

そんな人気のコースを、ペローニやお食事と共に体験できるこのイベント、とっくに予約で一杯になってしまったのも頷けます。

ラグジュアリーな船内

船内に通された瞬間、ペローニカラーの青と白に染まった空間と、迎えてくれたMCとDJの笑顔に、これから始まる美味しい 航海の予感に胸が高鳴りました。

MCやDJも、盛り上げます。

提供されるフードは全て、ペローニを使用した特別メニュー。

<画像左>
お皿左・サーモンとクリームチーズのヴィロヴァン(ペローニを使用したクリームとペローニに漬けたチーズを使用)
お皿中央・エビとマンゴーのセヴィーチェ(ソースにペローニを使用)
お皿右・ファルファッレのサラダ カプレーゼ仕立て(ソースにペローニを使用)

<画像中央>
豚肉のストゥファート(飴色に炒めた玉ねぎとペローニで煮込んだ霧島ポーク)

<画像右>
ビッラミス(ペローニとエスプレッソを合わせた特製シロップを使用)

どれもほのかにペローニが感じられ、ペローニの樽生を飲みながらの食事は
味わいが一つに溶け合い、気持ちも高まっていきました。

ペローニの横にあるのは、オリジナルフレグランス「プロフューモ
ペローニが注がれたグラスに吹きかけて、より一層増したシトラス系の香りとともに一杯。
グラスから、指から、ふわりと立ち上がる香りは、食欲をそそりました。

いいお天気で、眩しかったですが、デッキに上がり、缶のペローニをいただきました。

ペローニブルーの川面と空、そして白いビルが描き出すコントラストは、思わず息をのむほどの美しさでした。川面と空がペローニブルーに染まり、周りのビルの白と響き合う光景は、何とも言えない美しさでした。画像は、色調など一切調整してはおりません。

画像提供 アサヒビール

<ペローニ ナストロアズーロ 缶>
350 ml  alc. 5%

さて、実際のコースは、レインボーブリッジ周遊ルートと隅田川堪能ルートに分かれて、

17時出発でそれぞれ2時間ほど、9月3日まで計9回開催されていますが、この日は昼間に、約1時間半で浅草~お台場を往復しました。

Aperitivo(アペリティーボ)は、イタリア語で、夕暮れ時に軽く飲みながら素敵な時間を過ごす、というような意味があります。

「その文化をイタリアから日本に持ってきたい、ペローニとともに楽しんでいただきたい」
(アサヒビール グローバルビアブランド室 室長 ニック クラワージー氏)

アペリティーボクルーズですから、実際は、17時出発とのこと、夕暮れからのクルーズもさぞかしロマンティックでしょうね。
ペローニが大好きになるムード満点のイベントでしたので、「ぜひまた企画してください!」とお願いしてきました。

Salute!(サルーテ! イタリア語で乾杯!)

左・アサヒビール株式会社 グローバルビアブランド室 ペローニ ブランドマネージャー 龍道 友和氏

ペローニ ブランドサイト

お台場アサヒビールイタリアイタリアビールクルーズ船サルーテフードペアリングペアリングペローニ水上バス浅草隅田川

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

(一社)日本ビアジャーナリスト協会 発信メディア一覧

お問い合わせはこちら

この記事を書いたひと
アバター画像

この記事を書いたひと

順いづみ

ビアジャーナリスト

ミュージシャン(ピアニスト)、時々シニアタレント。ヤマハ音楽教室講師を経てフリーに。指導・ライブ歴40年。タレント、歌手のショー出演多数。ライブハウスで飲むうちにビールに取り憑かれ深みにはまる。
横浜・馬車道「ブルーライトバー」レギュラーピアニスト。
歌手・俳優の佐野光洋の専属ピアニスト。
シニアタレントとしては、通販番組に多数出演中。
一方で小説講座やシナリオ作家協会の講座で勉強中。
一昨年「事実に基づく小論文・エッセー(北野生涯教育振興会主催)」でエッセー「魔法使いの弟子」が二位入賞、作品集「すぐそばにある『世界』」の中に収められ、出版。
2021年2月には小説「OnCue!」を電子書籍(Amazon)にて出版。

小説は同人誌などでも発表。
ビール関係では2023年モノマガジン7-16号に記事を書いている。五郎丸歩氏、畠山健介氏へ、ラグビーとビールの関係についてのインタビュー記事などを担当。

その他、演奏スケジュールなどは上のお家マークのリットリンクからご覧ください。

ジュンウエノエンタティメント所属。
熊本県出身東京都在住。
好きなものは、都市伝説、ジャズ、ビートルズ、吉本新喜劇、キティちゃん。
推し活は 滝ともはる、江木俊夫。

CD 「and You」 2012年
「3粒のぶどう家族」(朗読CD付き絵本、CD音楽担当)発行 ブイツーソリューション 2017年・「あの青い糸」(二部合唱曲・作曲) 2020年

日本の、世界の、まだ見ぬたくさんのビールとの出会いを楽しみに生きてます。
施設でのボランティアコンサートも年に7,8回程開催。次は10月に東村山の施設へ伺います。