[イベント,ブルワー]2015.6.1

6月6日@一関で!福香ビールと笑いの即興パフォーマンス「一福六笑」

いわていわて蔵ビール一関福香

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福香ビールと即興演劇のイベントが開催されます。

(以下、詳細)

「いわて蔵ビール」が東日本大震災後に出した定番銘柄・福香ビール

このビールには盛岡地方裁判所に咲く名木・盛岡石割桜の酵母が使われています。

この酵母、北里大学海洋バイオテクノロジー釜石研究所が採取したものですが、2011年、東日本大震災の津波で流されてしまいました。

ところが、あの大災害の中から冷蔵庫が発見され、奇跡のレスキュー。それを培養、ビールに使用し「福香」が生まれました。大震災と強く結びついたビール、それが「福香」です。

いわて蔵ビールでは、このビールの売上げの一部をプール。その資金で津波の被害にあった沿岸企業の産品を購入し、次の福香ビール購入者にサービスしていくという「恩送り(おんくり)プロジェクト」を実施しています。

みなさんはこのビールを飲むだけで、このプロジェクトに参加できる。そんな仕組みです。

福香ビールは、東北から「福」を届けるビール。小さな経済の循環をつくりだし「福」を生み出すビール。そして、ビールを通じて東北に関わりを生み出す「架け橋」のビールなのです。

「6-dim+(ロクディム)」(http://6dim.com/)は即興芝居、即興コメディのグループ。東北の被災地をはじめ日本各地に出かけ(その模様はNHKで繰り返し紹介されています)、お客さんと一体となった「笑い」の場をつくりだしています。

彼らのパフォーマンスを際立たせているのは、観客に書いてもらった「ことば」を芝居に採り入れながら進めていく「ペーパーズ」という手法。

自分の書いた言葉が舞台を思わぬ方向に導くスリリングな一瞬。演じているメンバーも次が全く読めない緊張感。それはときに涙が出るほどの「笑い」を生み出し、鳥肌がたつほどの「感動」をもたらすことも。

今回ごあんないする「一福六笑」は、世嬉の「」(いわて蔵ビール)の「」香ビールを楽しみながら(=恩送りプロジェクトに参加しながら)、「6」dim+(ロクディム)の「」いの場に身をゆだねてしあわせをチャージしてもらおうというイベントです。一関の仮設住宅にお住まいの方々も、いわて蔵ビールのご協力でご招待します。

「福香」ビールの存在を知っていただき、笑いのもつエネルギーを体感していただき、そして人と人が出会うことで、東日本大震災をじぶんゴトにする。そんなイベント。

みなさまのご参加をお待ちしております。

詳細・お申し込みはこちら
http://www.kokuchpro.com/event/d0f01fae8a0aed6ba91eb995acd06c70/

★参加費のお支払いは、当日受付での現金支払いのみとなっております。★

【取材・撮影の可能性があります】
イベント当日は、取材・撮影が入る場合がございます。
ご了承の上、お申し込みください。

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この記事を書いたひと

高山 伸夫

ビアジャーナリスト

神奈川県出身。早稲田大学第一文学部卒。高山広告編集所代表。広告・販促・PRの分野でコピー・プランニングを手がける。ビアジャーナリストアカデミー1期生。 ブルワーにフォーカスしたルポルタージュがテーマ。

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