一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

夫婦で築きあげてきた想いを聞いてみませんか? 【神奈川ブルワリーズ♯06 ブリマーブルーイング編 2018年1月18日(木)開催】

神奈川県のブルワリーにフォーカスするシリーズイベント「神奈川ブルワリーズ」。2018年、最初にご登場いただくのは川崎市に醸造所をかまえる「ブリマーブルーイング」です。アメリカ・カリフォルニア出身のスコット・ブリマー氏がヘッドブルワーを務め、奥さまの小黒佳子さんが会社のマネジメントを担当しています。

2012年の醸造開始ながら、そのわずか2年後のインターナショナルビアカップ2014で、ポーターとゴールデンエールが銀賞、同2015ではペールエールが銅賞を受賞している実力派ブルワリーです。

今回は、アメリカのホッピーなビールシーンの中心的な役割を担ってきたシエラネバダ・ブルーイング・カンパニーに始まったスコット・ブリマー氏の醸造経験、お二人のなれそめ、ビールづくりに関する日米の違い、自分の名前を冠したビールを造ることのプライド、工場拡張の経緯などなど、多方面からお話を伺います。

【写真提供:「ビールと、好奇心。」】

以下、詳細です。

イベント名:【神奈川ブルワリーズ】第6回「ブリマー・ブルーイング」編

日時:2017年1月18日(木)19時〜20時30分

会場:リコーフューチャーハウス1階レストラン「パブリエ」
神奈川県海老名市扇町5-7 1F

会費:3,000円(税込)試飲ビール代含

おつまみ:【神奈川ブルワリーズナイト特別セット】(お支払別途)

交流会:イベント終了後に、ご希望の方はブルワリーの方との交流会にご参加いただけます(別途、お支払が必要です)

定員:約20名

お申し込みはこちらのサイトへ:https://peatix.com/event/328330/view

<プロフィール>

■スコット・ブリマー Scott Brimmer

アメリカ・カリフォルニア州出身。

大学生在学中に最近日本でも話題の「シエラネバダブルーイングカンパニー」に勤務し始め、2002年から醸造担当。

2006年に日本に移住。静岡県の御殿場高原ビールで約5年間ブルワーとして勤務。

在職中に自分のビールを造りたいという気持ちが強くなり、独立することを決意。

2011年春にブリマーブルーイング株式会社を設立。

2012年3月から醸造を開始し、現在に至る。

■小黒 佳子      OGURO Yoshiko

神奈川県川崎市出身。

日本で短期大学を卒業後、アメリカのカリフォルニア州立大学に留学。

卒業後3年ほど日本の一般企業に勤務。2002年に再渡米し結婚。

カリフォルニア州で一般企業勤務の後、母校の大学でアシスタントプロフェッサーとして、日本語を教える。2006年にスコットと共に日本に戻り、2011年にブリマーブルーイング株式会社を設立。

代表取締役に就任。

左上がスコット・ブリマー氏。左下が小黒佳子氏【写真提供:「ビールと、好奇心。」】

ブルワリーの歴史をじっくりと聞く機会はなかなかありません。いろいろ聞ける絶好のチャンスです。イベント後には交流会もありますので、ブルワーさんと密な時間を過ごすことができますし、ビア友との出会いの場にもなると思います。興味のある方は1月18日(木)、会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

★お申し込みはこちらから:https://peatix.com/event/328330/view

「ビールと、好奇心。」スコット・ブリマー氏ブリマーブルーイング神奈川ブルワリーズ

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

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こぐねえ(木暮 亮)

ビアジャーナリスト