[JBJA活動,イベント,ビアバー,ブルワー]2019.1.31

Hunterと一緒にビールサーバーを作ろう♪『Fujiyama Hunter’s BEER 浅間大社タップルーム』

FUJIYAMA HUNTER`S BEERビールサーバー静岡麦酒処ぬとりクーラーボックス

自分でビアサーバーは作れるのか!?

­­­  ­­12月23日(日)静岡県富士宮市のFujiyama Hunter’s BEER 浅間大社タップルームにて「Hunterと一緒にビールサーバーを作ろう♪」が開催されました。同イベントはFujiyama Hunter’s BEER代表 深澤 道男さんと麦酒処ぬとり代表 山田 泰一さんが主催するワークショップで、市販のクーラーボックスを用いて「外に持ち出せるビールサーバー」を作成するというものです。今回の講師を担当する山田さんは、「麦酒処ぬとり」というユニットでビールに関するイベントを主催する傍ら、現在は東京都北部でBrew居酒屋(醸造設備のある居酒屋)の開店に向けて活動されています。当日は4組の参加者が集まり、大きさや形状が異なる様々なタイプのクーラーボックスを用いて、サーバー作りを体験しました。

大きさや形状を問わず、様々なタイプのクーラーボックスが集まりました。

クーラーボックスはハードタイプを使用します。

ビールサーバーの作成には、多くの専門的な部品を使用します。

­­­­  作業を開始するにあたり、山田さんから大まかな工程と各部品の説明を受けます。まず、クーラーボックスの正面と側面に、穴をあける目印をつけることからスタート。作業の合間にはFujiyama Hunter’s BEERさんのオリジナルビールを飲みながら、参加者どうし和気あいあいと進めていきます。工程の中には、ドリルや熱湯を使用する場面もありますが、大部分は特殊な技術力や年齢を問わず取り組める内容です。銅管の成形やクーラーボックスの穴あけ、ホースの配管から部品の取り付けまで、所要時間約1時間で完成となりました。

クーラーボックスの正面にタップを取り付ける目印をつけます。

側面にビールホース用の目印も併せてつけます。

専用のドリルを用いて、印に沿って穴を開けていきます。

穴あけ完成図。

貫通させた穴にタップの部品を取り付けていきます。

タップ取り付け完成図。

銅管をクーラーボックスに収まるよう成形していきます

今回は一升瓶を使用して、らせん状に巻いていきます。

銅管の成形完成図。

できあがった銅管をクーラーボックス内に設置していきます。

銅管とビールホースを繋ぎ合わせていきます。

ビールホースを適度な長さに切断して中身も完成。

約1時間程度の作業時間で完成しました。

­­ ­ 普段の生活では、ビールそのものやペアリングの知識に触れる機会は多い一方で、ビールに関連する設備について学ぶことは少ないと思います。そんな中、サーバーの原理や部品の役割を、実際に作りながら学べてとても楽しく感じました。また、子供連れの参加者も家族で一緒に作業できるのは、大きな魅力のひとつです。普段とは違ったアプローチからビールに触れてみて、多くの発見に溢れる充実した体験をすることができました。これから春先に向けて、屋外でビールを楽しむ機会が増えることと思います。自宅やバーベキューなどの野外イベントで、マイサーバーから注ぐビールを楽しみ、より素敵なビールライフを過ごすために活用していきたいと思います。

FUJIYAMA HUNTER’S BEER 浅間大社タップルーム
住所:静岡県富士宮市宮町12-20 いちふくコーポ1F
営業時間:13:00 ~ 22:00
定休日:月曜日、火曜日
FB:https://www.facebook.com/フジヤマハンターズビール-浅間大社タップルーム-Fujiyama-Hunters-beer-tap-room-2190636837880456/

麦酒処ぬとり
HP: https://www.nu10rin.com/
FB: https://www.facebook.com/nu10rin/

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

※記事に掲載されている店舗のメニューや営業時間、イベント内容などの情報は予告なしに変更される場合があります。店舗のホームページやイベントの告知ページなどをご確認の上、ご来店・ご来場くださいますようお願い申し上げます。

日本ビアジャーナリスト協会 公式facebookページ

公式facebookページの右上にある「いいね」をポチッとしてくださいね。よろしくお願いします!

神山 タクロウ

この記事を書いたひと

神山 タクロウ

ビアジャーナリスト/ビアテイスター

ビールと東京ヴェルディに魅了されつづけるビアツーリスト。平日はビアバー、週末はビア旅を満喫することがライフワーク。「日本のクラフトビール文化は面白い」を追求して、現地で体験した魅力を発信していきます。

このエリアに掲載する広告を募集しています。
詳しくはこちらよりお問い合わせください。