[イベント,ビアバー]2022.4.2

東京駅直結!アメリカンクラフトビールの専門店がオープン!

「アンテナアメリカ」と言えば、アメリカのクラフトビールを専門に輸入販売している、株式会社ナガノトレーディングが運営するショップ。このたび4月1日に東京駅直結の八重洲地下街に「アンテナアメリカ東京店」がオープンしました。オープンに先立ち、前日の3月31日に開かれた関係者向けの内覧会を取材してきました。

場所は東京駅直結の八重洲地下街。東京駅に近い通路に面した角にあるので、非常に目につきやすい場所です。
アンテナアメリカ
内覧会では最初に、代表取締役のバルマス朱美さんよりあいさつがありました。「この店は体験型の店舗。内装やユニフォームはネイビーで統一、アクセントカラーとして赤いテーブルゲーム。デジタルサイネージの設置、グッズの販売なども含めて、アメリカンクラフトビールの世界観を感じて頂きたい。」とのこと。
アンテナアメリカ
まず圧巻なのは冷蔵庫、12枚の扉の中にはカラフルな缶がずらり。それぞれの上にあるサイネージとリンクしていて、並んでいる商品のビアスタイルなどを知ることができます。その場で飲むことも、1本から持ち帰ることもできるので、気軽に利用できそうです。
アンテナアメリカ
グッズ類も充実、アメリカの色々なブルワリーから取り寄せたレアな商品や、アンテナアメリカオリジナルのグラウラーやグラスなども。
アンテナアメリカ
また、アメリカのブルワリーに縁のあるチーズやピクルスなども販売しています。どちらもクラフトビールとの相性は抜群、一部は店内のフードメニューにもあります。
アンテナアメリカ
イートインの注文やテイクアウトの会計はカウンターで。各種キャッシュレス決済にも対応しています。
アンテナアメリカ
タップは10本、定番銘柄から最新のものまで、ナガノトレーディングならではの最高の鮮度のアメリカンクラフトビールを楽しむことができます。
アンテナアメリカ
そしてテイスティング。ビールは「ストーンヘイジーIPA」をチョイス。ジューシーな柑橘系の華やかな香り、爽やかな苦み。そして驚くべきはその鮮度、徹底的に冷蔵輸送にこだわるナガノトレーディングならではのクオリティ、まるでブルワリー併設のレストランで飲んでいる気分になります。
料理の一押しは「自家製スモークバッファローチキンウイング」。専用のオーブンをアメリカから取り寄せたというほどのこだわり。スパイシーかつジューシーなチキンは、色々なスタイルのビールに合いそうです。
アンテナアメリカ
まさに「アメリカのビアバーが東京駅にやってきた」感覚を味わうことができます。仕事帰りの電車に乗る前に軽く1杯楽しむか、あるいはお気に入りの銘柄の新製品を缶で持ち帰って家でゆっくり楽しむか。新幹線に乗る前に立ち寄って、車内で景色を眺めながら楽しむなんてことも。その立地から利用シーンは無限に広がりそうです。東京駅を通った際には、その日の気分で気軽にアメリカンクラフトビールを楽しんでみてはいかがでしょうか。

(画像は全て筆者撮影)

アンテナアメリカ東京店 店舗概要
所在地:東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街 地下1階 中1号
営業時間:11:00~23:00 (LO22:30)
※状況により営業時間の変更があります。

ホームページ
https://www.antenna-america.com/pages/tokyo

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※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

(一社)日本ビアジャーナリスト協会 発信メディア一覧

この記事を書いたひと

津田 敏秀

ビアジャーナリスト

1972年、東京都出身。獨協大学外国語学部ドイツ語学科卒業。
外食チェーン企業に15年間勤務の後、独立。串揚げとクラフトビールの店を7年間経営。今までの経験を活かし、飲食店の経営に関する記事を得意とする。
好きなビールはスタウト。趣味は乗り鉄。

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