一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会

昼間からニガさわやかなアメリカンホップスを―ビアレポート(20)

昼からビールを飲んでも問題ない世の中に、を目指している私です。

暑くて暑くて昼からビールを飲みたい今日このごろですが、なかなかそういうわけにもいきません。昼から飲めるのは休日くらい。ということで、今回は木曽路ビールの「アメリカンホップス」を休日の昼間に飲んでみました。この「アメリカンホップス」、いくつかのビアバーでも開栓して人気になっているようです。

アメリカンホップス

アメリカンホップス

名前の通り、アメリカのホップ(シムコー、シトラ、アマリロの3種)を使用。アルコール度数は4.5%と低めでライトなボディです。と書けば、なんとなく味わいを想像できる方もいらっしゃるでしょう。アメリカンホップの香りと苦味が特徴で、恐らく想像通りといえば想像通りかもしれません。

が、思ったより飲みやすい。

ホップの苦味が強めの場合、ボディを強くしてバランスを取ったりしますが、このアメリカンホップスは軽めのボディで飲みやすい苦味に整えています。とはいえ、やっぱり苦味は強めですけどね。ほのかな酸味もいいのかもしれません。

ギラギラした太陽に向かって飲む休日。太陽への反抗期の私にぴったりです。夏が終わる前に飲んでみてください。できれば昼から。

 

【BEER DATA】
アメリカンホップス
生産地:日本・長野
醸造所:木曽路ビール
スタイル:セッションエール
アルコール度数:4.5%

 

BJA1期生 富江弘幸

 

日本ビアジャーナリスト協会 フェイスブック
http://www.facebook.com/JBJA.jp
上のURLをポチッとして、開いたJBJAページの右上にある「いいね」をポチッとしてくださいね。
よろしくお願いします!!

アメリカ木曽路ビール

※記事に掲載されている内容は取材当時の最新情報です。情報は取材先の都合で、予告なしに変更される場合がありますのでくれぐれも最新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

(一社)日本ビアジャーナリスト協会 発信メディア一覧

お問い合わせはこちら

この記事を書いたひと
アバター画像

この記事を書いたひと

富江 弘幸

ビアジャーナリスト